
IBMを世界的企業にしたワトソンJr.の言葉
読むタイミングが合わないと全く響かない本がある。
この本を1回目に読んだときがまさにそうだ。
今回は2回目だが、1回目とは全く違う視点で読むことができた。視点が変わった理由は、自分の成長や役割の変化、勉強による視野の広がり等々あるだろう。
いずれにしても、今回はとても意義深く読むことができた。
言っていることは、最初に書かれている
、「成功を収めようとするすべての組織には、方針や活動の土台となる健全な信条がなくてはならない」
の一文につきる。
まったくもって同意である。
企業だけでなく、個人にも当てはまるコアなことだ。
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