2009年2月19日木曜日

羅生門 ・ 鼻 ・ 芋粥 : 芥川龍之介

 
ここんところ、かなりのビジネス書を読んでいたから、ちょっと趣を変えてみよう、ということで、芥川龍之介の小説でも買ってみた。
日本人としての教養を広げよう、という趣旨もある。

小説なんていうものを読むのは何年ぶりだろうか。
少なくとも社会人になってからは読んでいないし、大学時代も読んだ記憶がない。

もともと理系人間で、昔からあまり本を読むことがなかったこともあり、
過去の名作と呼ばれるものでさえあまり読んだことがない。


まず、今回は芥川龍之介の
 ・ 羅生門
 ・ 鼻
 ・ 芋粥
の3つの短編をざっと読んだ。


なぜ、芥川龍之介が有名なのか、なぜこれらの作品が有名なのかを自分で感じてみる、
ということを第1の観点として読んでみた。


が、


良くわからなかった。


なぜ評価されたのだろう・・・・。
少なくとも自分にはわからなかった。


それは、自分の文学に対する感受性が足りないのか、
それとも、その当時にしてみればセンセーショナルですごかったのか、、、、。

なんだろう・・・。


少しずつでも、文学的なものを読み続けて、文学感覚を身につけたいと思っている。


 

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