2009年1月31日土曜日

Web進化論 : 梅田 望夫



 


 


Web進化論 : 2回目









ネットの「こちら側」と「あちら側」というのがメインテーマになっている。
特にgoogleを崇拝している。
そこまでgoogleを崇拝することがいいのか、悪いのかは別として、特に2000年以降の社会に投石する内容である。

著者はネットの「あちら側」を正とする傾向があるが、そこの配分は推移していくが、どちらもゼロになることは無いだろう。


一番印象に残ったのは、ロングテールの話題。


これまでは、20:80の法則がメインであったが、ネットの「あちら側」ではロングテールで80を稼ぐという現象が出てきている。
どちらがいいかは別、違う現象が出ているということ。


この本では「あちら側」を中心に書いてあるが、「こちら側」がゼロになることも無い。

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