
Web進化論 : 2回目
ネットの「こちら側」と「あちら側」というのがメインテーマになっている。
特にgoogleを崇拝している。
そこまでgoogleを崇拝することがいいのか、悪いのかは別として、特に2000年以降の社会に投石する内容である。
著者はネットの「あちら側」を正とする傾向があるが、そこの配分は推移していくが、どちらもゼロになることは無いだろう。
一番印象に残ったのは、ロングテールの話題。
これまでは、20:80の法則がメインであったが、ネットの「あちら側」ではロングテールで80を稼ぐという現象が出てきている。
どちらがいいかは別、違う現象が出ているということ。
この本では「あちら側」を中心に書いてあるが、「こちら側」がゼロになることも無い。
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