2008年12月29日月曜日

本を読むことということ・・・

 
 
多くの本を読むことを薦める人がいる。それはそれで一理ある。
フォーカスリーディングやら、フォトリーディングやらがちょっとしたブームにもなっている。


本を読む意義とは何だろう。


本は読めばいいというものではない。それは誰でもそう思うだろう。
読んだことをいかに自分の血とするか、肉とするかが大切である。

本を読んだ、そのときには、その気になってしまう。
だが、数日もすれば読んだ内容も大半は忘れてしまい、その気もどこかへいってしまう。

そうしないために、、、、
これは!と思う本は何回も読むことにしているし、ここに本を読んだことを書くことにもしている。


読んだ本の数で計るのではなく、それらからいったいどれだけが自分のものになったかで計るべきである。

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