2008年12月5日金曜日

チーズはどこへ消えた



チーズはどこへ消えた 


結構有名なビジネス書である。
5年くらい前に一度読んだのだが、再度読み直した。


キーワードは、「変化」。
変化に対して、どう対応するか。そもそも、変化を見逃さないようにする。
そして、自分が変らなければ何も変らない。

2度目の感想もやはり、当たり前のことだ。である。

自分の思考と同じことが書かれているので、それほど刺激があるわけでもない。
こういう本が売れているということは、保守的な人が多いということなのだろうか。

ただ、印象に残るフレーズもある。

  • 人は考えを変えると、行動が変るのだ
  • すべて、どう考えるかにかかっているのだ

最近の境遇で思い当たる節がある。
今一度、肝に銘じよう。

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