2008年12月4日木曜日

アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書


2008年最後のテーマ・・・経済を勉強するために、アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書 を読んだ。
  1. 家計の経済学
  2. 企業の経済学
  3. 金融の経済学
  4. 政府の経済学
  5. 貿易の経済学
の5章立てである。





中身はとてもやさしく書かれている。だから経済オンチの自分にもとても読みやすかった。
反面、物足りなさもある。経済は深く突っ込んで勉強するつもりはないのだが、もう少し専門的な本を読むか悩んでいる。

世の中の金の動き、情報の動き、モノの動き、これらに敏感になって、かつ、それらの影響を自分で判断できるレベルが目標だ。
 

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