2008年11月18日火曜日
話し方が与える印象
今日は進捗会議で各メンバーの話し振りを観察した。
お客さんになったつもりで聞いて、観察してみた。
面白い発見は、当然なことなのだが、
話し振りによって、人に与える安心感、信頼感が違うのだ。
端的にいうと、
こいつに任せておけば大丈夫と思わせられるか、
こいつに任せておいて大丈夫か?と思わせるか、
である。
これが見事に分かれるのである。
どういった話方をすれば、どう印象が変わるのか、というところまできっちりとはわからなかったが、
さっくりと感じたことをまとめてみる。
まず、自信なさげに話すとダメである。
そして、お客さんの不意な質問に対して、慌てふためくとこれまたダメである。
逆に、安心感を与えるのは上記の逆であり、自信を持って堂々としているだけで印象はだいぶ違う。
そして、多数の相手を観察しながら、様子を見ながら、適度な空白を入れながら話せると信頼度は格段にアップする。
そこには余裕が感じられるからである。
自分は、プレゼンやミーティング・マネージはそこそこ出来ると思っている。
今日の観察で、しゃべり方によって印象がだいぶ変わることがわかったから、それを意識して、磨いていきたいと思う。
より大きな舞台で、より多い人間の前で、
より大きな組織を、より多くの人間を動かし、マネージする日のために、こういったところも重要視していく必要がある。
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