2008年9月29日月曜日
TOEIC 2008/09/29
今日のTOEICを次回のためにメモっておこう。
1. 持ち物
鉛筆は前日に削っておこう。
2. 移動
東洋英和が会場であるならば、11:30には青葉台駅からバスに乗っておかないといけない。
これ以上遅いと、精神衛生上よくない。
3. Test - listening
listening sectionが始まったらすぐに、Part3以降の問題に目を通していくのだが、果たして効果はあるのだろうか?
結局、その問題になったときに再度読み直すし、自分のスピードも上がってきたから、その問題に来たときに目を通せないということはほとんどない。
だから、listeningの問題に目を通すよりかは、Reading Sectionの問題にとりかかったほうがいいんじゃない?
Part1の写真の問題は、Ok。前回に続き、ここはPerfectの自信あり。
ここはよほどじゃない限り大丈夫なレベルになってきた。
Part2は、否定形の疑問やWhy don't you ~~?みたいなのが、反射的に理解できないことがあった。
Part3、Part4は概ね理解、解答が出来るようになってきたが、もっとも重要なポイントは、必ず設問に目を通しておくことである。
だが、前述のように目を通すポイント再考の余地有りだな。
4.Test - Reading
Part5、6は選択肢から目を通す。これは鉄則。
文章を読む必要のないものは極力読まないこと。
Part7、8
ここに取り掛り始めた時間は、今日はのこり55分くらいだった。14時00分~14時05分の間だった。(たしか)
このSectionでは、設問から目を通して問題の文を読むようにしたが、後半は逆にした。
なぜかというと、設問から目を通しても結局は、流し読みでも全部に目を通さないと解けない問題が多かったからである。
最初の時間がもったいなかった。
最後の方は、問題の文を読んでから設問を読むようにした。
5. 総括
今回は、点数はまだわからないが、そこそこの感触はある。
もしかすると、テストが簡単なだけだったのかもしれないが。
今後のスコアアップのためには、次のことが必要になるだろう。
・ 英単語の強化
・ 難しい英語での多読 (ニュースでもなんでも)
・ 難しい英単語、英文法を使ったセンテンスの多聴
次回は11月に受検予定。
目標は860点。
2008年9月27日土曜日
本の棚卸
読んだ本の棚卸をするぞ!といってから早2ヶ月、ようやく棚卸をした。
2008年に読んだ本に絞りたかったが、良くわからなかったので、
ここ最近、1年くらいで読んだ本をまとめた。
こうやってリスト化すると、読んだ本の偏りがあるのがわかるね。
まあ、ある程度テーマを絞りつつ読んでいっているから仕方はないけど。
これが今後どういった広がりを見せていくのだろうか。
次回棚卸が楽しみだ。
リスト化した1番の印象は、
思ってたより読んだ本の数が少なかったことだ。もっと読んだのかと思っていたよ。
数をこなせばいいわけではないけど、ちょっと少ないな、と思った。
今日は、とりあえずリスト化しただけだから、今度はこの中からえりすぐりをまとめよう。
【自己啓発系、ビジネス系】
【考え方系】
【大前系】
【本を読む系】
【IBM系】
【資産運用系】
【サッカー系】
2008年に読んだ本に絞りたかったが、良くわからなかったので、
ここ最近、1年くらいで読んだ本をまとめた。
こうやってリスト化すると、読んだ本の偏りがあるのがわかるね。
まあ、ある程度テーマを絞りつつ読んでいっているから仕方はないけど。
これが今後どういった広がりを見せていくのだろうか。
次回棚卸が楽しみだ。
リスト化した1番の印象は、
思ってたより読んだ本の数が少なかったことだ。もっと読んだのかと思っていたよ。
数をこなせばいいわけではないけど、ちょっと少ないな、と思った。
今日は、とりあえずリスト化しただけだから、今度はこの中からえりすぐりをまとめよう。
【自己啓発系、ビジネス系】
- プロフェッショナルの条件 : P・F・ドラッカー
- 7つの習慣 : スティーブン・R・コヴィー
- 人を動かす : D・カーネギー
- 道は開ける : D・カーネギー
- パーソナル・グローバリゼーション : 布留川勝
- 経営を見る眼 : 伊丹敬之
- エリヤフ・ゴールドラットの「制約理論」がわかる本 : 中野明
- 般若心経、心の「大そうじ」 : 名取芳彦
- 非常識な成功法則 : 神田昌典
- 超訳 資本論 : 的場昭弘
- ビジネス文章の書き方 : 高橋昭雄
- ウェブ進化論 : 梅田望夫
- ウェブ時代をゆく : 梅田望夫
【考え方系】
- マッキンゼー式 世界最強の問題解決テクニック : イーサン・M・ラジエル、ポール・N・フリガ
- マッキンゼー式 世界最強の仕事術 : イーサン・M・ラジエル
- マッキンゼー流 : プレゼンテーションの技術
- 考える技術・書く技術 : バーバラ・ミント
- 知的生産の技術 : 梅棹忠夫
【大前系】
- 即戦力の磨き方 : 大前研一
- ビジネス力の磨き方 : 大前研一
- 私はこうして発想する : 大前研一
- ドットコム仕事術 : 大前研一
- ザ・プロフェッショナル : 大前研一
- マネーハザード金言集 : 大前研一
- 企業参謀 : 大前研一
- 質問する力 : 大前研一
【本を読む系】
- 本を読む本 : M・J・アドラー、C・V・ドーレン
- 10倍速く本が読める : ポール・R・シーリィー
- フォーカス・リーディング : 寺田昌嗣
【IBM系】
- 経営者、15歳に仕事を教える : 北城 恪太郎
- 巨象も踊る : ルイス・ガースナー
- IBMを世界的企業にしたワトソンJrの言葉 : トーマス・J・ワトソンJr
【資産運用系】
- これでわかった!決算書 : 石島洋一
- 損せず得とる!株の心得 : 榊原正幸
- 決算書の暗号を解け! : 勝間和代
- 株式投資「必勝ゼミ」 : 榊原正幸
- 10年先を読む長期投資 : 澤上篤人
- 割安・成長株投資の本 : エンジュク
- バフェットの教訓 : メアリー・バフェット
- 金持ち父さん 貧乏父さん : ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター
- 新 賢明なる投資家 上 : ベンジャミン・グレアム
- 新 賢明なる投資家 下 : ベンジャミン・グレアム
【サッカー系】
- 4-2-3-1 サッカーを戦術から理解する 杉山茂樹
- 察知力 : 中村俊輔
2008年9月22日月曜日
私はこうして発想する : 大前研一
メソッド1 : 先入観を疑う
メソッド2 : ネットワークから考える
メソッド3 : ”他にはないもの”を目指す
メソッド4 : 歴史から教訓を引き出す
メソッド5 : 敵の立場で読む
メソッド6 : 討論する
大きく影響を受けるような内容は特にはなかったし、タイトルから期待する内容とは大きく異なっていた。
とはいえ、軽く読みきれる内容ではあり、収穫がなかったわけではない。
この本で言っていることの大半は、よく言われていることで斬新なものはそれほど多くはない。
ただし、具体例が他の本等とは違い、よりビジネスに即しており、より高度な具体例が多くあった。
「もし自分が~~~なら、・・・・・をどうするか?」の~~~、・・・・のレベルが高い。すぐには答えを出せるものはひとつもない。
シミュレーションをするとしても、高いレベルでのシミュレーションが必要であることを再認識した。
既知ではあるが、改めて大切だと思ったのが、
メソッド1 : 先入観を疑う
メソッド4 : 歴史から教訓を引き出す
の2つである。
自分では、「~~~できない。」ということはなるべく言わず、そうするためにはどうすればいいかを考える癖をつけている。
「~~~できないと、過去の経験から言ってしまうことは簡単だが、本当にそうなのか?」と考えることは大切である。このことを、この本に即して言うと、「先入観を疑う」である。
よくいるだろう、誰の周りにも。「そんなことできるはずがない。」という人間が。
思考もせずに、アイディアをそこで止めてしまうことは損失以外の何者でもない。
「歴史から教訓を引き出す」ということも大切である。
いろいろな目的のため、最近、歴史の勉強も始めている。
歴史から学ぶことも多いはずである。
戦略という面での教訓、人としての教訓も学べるし、
なぜ今の時代の日本の思考がこうなっていしまっているかを考えることにも歴史が大切である。
同時に、世界各国の人間の思考を歴史から考えるのも面白い。
この本のタイトルは、「私はこうして発想する」であるが、
大前研一自身が、こんなパターンでのみ発想しているはずもなく、ある側面のみを記述しているに過ぎないと思う。
ではあるが、これらのメソッドから発想の本質を考えることは大切である。
いろいろな思考パターンを知り、武器のひとつとして使える準備をしておく必要がある。
2008年9月11日木曜日
経営を見る眼 : 伊丹敬之
経営を見る眼 : 伊丹敬之
安っぽい言葉で形容するならば、「秀逸」である。
だが、安っぽいとはいえその一言に尽きる。
たまたま本屋に積まれていたのをざっと見て、「面白そう」と思って読んでみたが、すばらしかった。
経営のとっかかりにいいかも、と思ったが、いやはや、すべてのサラリーマンが読むべき本だと思った。
大小の規模を問わず、少なくとも管理職やリーダー職をやっている人間には必ず読んでおいてもらいたい本だ。
本書は以下の5部構成となっている。
第1部 : 働く人と会社
第2部 : 企業とは何か
第3部 : リーダーのあり方
第4部 : 経営の全体像
第5部 : 経営を見る眼を養う
各部、それぞれすばらしく、経営の入門書とは言うが、入門書というよりかは本質を突いた本であると感じた。
最近言われている、「企業は株主のものである」という考え方にずっと違和感を抱いていたが、この本を読んですっきりした。企業は株主だけのものではない。
第3部のリーダーのあり方は、特にすばらしかった。
デール・カーネギーの「人を動かす」も歴史的名著でよかったが、こちらの方がより本質に近いと感じた。
すべてのリーダーに読んでもらいたい部分だ。
第4、5部は経営という視点から本質的な議論をしている。
これまで自分が、組織とはこうあるべきだ、と思っていたことが述べられていて、大きく同感できるし、本当にそうあるべきだと思った。
とくに、あらゆるマネジメントをタテとヨコで考えていることがすばらしい。
その他の主張もすべて、いちいち納得させられる。本質を突いているとしかいいようがない。
この本を読むことにより、思いつくとこでは、こんな影響があると思う。
・ 自分がリーダー的ポジションでどうあるべきか、どう考えるべきかに大きな影響を与え、
・ いち社員として、下から目線だけではなく、マネジメント・ビューからも見ることができ、
・ 自組織風土、ストラテジーを評価できる
過去に読んだ本で、ここまで線を引き、ここまでページの端を折った本はない。
年に一回は読むべき本の仲間入りである。
2008年9月8日月曜日
The world will be flat.
友達のMarcoから結婚の連絡と、結婚式の写真が届いた。
とてもいいやつで、素直にうれしいし、おめでとうという気持ちに満たされた。
Congrats, Marco!
さて、今日の本題はここから。
彼の国は、先進国、発展途上国というカテゴライズの中では発展途上国にくくられる。
もともと、彼の家はよさげな感じでは聞いていたが、実際に写真を見ると半端なく上流階級であった。
その国では、しばしば貧困でニュースやテレビ番組に出てきて、お世辞にもいい暮らしをしているような印象を持っている人はほとんどいないと思う。
もらった写真は、本当に上流階級なパーティーで、出席者もきれいに着飾っている。
今日、明日の生活を苦しんでいる人が多くいる一方で、このような世界が同じ国に同居しているのである。
既知なことではあるが、痛感した。
日本で、格差社会と言われはじめてしばらくたつが、比にならない。
それが良しか悪しかの議論はここではしない。
だが、これが現実である。
それをどう捕らえるか、感じるか。
さらに、彼や彼の友達は非常に優秀なのである。
その国のトップの大学を出ており、言語も3~4つ扱えるのもザラだ。
にもかかわらず、後進国である、というだけで、ビジネスの世界ではコストが安いのだ。
彼らより数倍も給料をもらっている日本人が、どれだけ彼らに勝てるのか。
国という枠を取っ払ってビジネス・スキルだけを考えれば、不均等極まりない。
でも、これが現実である。
ひとつ前のブログに Globalization のことを書いたが、
ミクロ的観点では全てが、とはいかないが、マクロ的観点では今後のビジネス世界はグローバルでフラットになっていく。
これは間違いない。そして、止まらない。
同じスキルで、かたや英語が使える、かたや使えない。
英語が使えて、スキルが高い、かたや英語もスキルもなし。
勝負の結果はあえて言うまでもない。
そんな時代がくるのである。間違いなく。
そして知的労働の世界では、間違いなく、使える人材しか売れなくなるのである。
今はコストが安いといって使っている国のコストが未来永劫に安いわけではない。
特に、知的労働な舞台では、コストが高く、英語も使えないビジネス・パーソンが安住できる場はなくなってしまうのだ。
あくまでもマクロ的な流れではある。
さて、自分はきたるべき流れに乗るのか否か。
人それぞれ価値観、考えの違いはあるだろうが、
自分の中では議論の余地はない。
The world is getting flat rapidly.
See from the global view and think what I should do and how I should be.
2008年9月7日日曜日
Globalization
うちの会社はこれまで、US本社の元、各国で各国の会社がある、という形態を取っていたのだが、
これからは、World Wideでひとつの形態として展開していくようである。
これまでと違って、海外のprojectに手を上げやすくなるし、海外に籍を求めやすくなるのだろうか。そうなることを期待している。
もともとは、そういうことを求めて外資系に入ったのだが、実は各国に展開している分、その国の仕事はその国の会社の人間がやるから、海外に出て行く機会って思ってたより少なかった。
逆に、日本企業の方が海外進出の流れで出て行きやすいのではないかと感じていた。
いずれにせよ、今後は自分がどこの世界に行ってもやって行けるだけの力を身につけないといけないし、それを目指してやっていきたいと思う。
今の目標は、何年か後にUSで仕事を5年位して、その後はEU圏のどこかで仕事をすることだ。
最終目標はEuropeだ。
何回かEuropeに行って感じたのは、彼らが人生を十分に楽しんでいる、ということだ。
これまでは、Businessの場でバリバリやっていたいと思っていたけど、一度きりの人生、楽しまないと損!と考えるようになった。
US経由Europe行きで、バリバリ仕事をして人生を満喫する!
絵に描いた餅にせぬようにやっていきたい。
To make my goal real,
Be in the right place , at the right time , and do the right things.
2008年9月4日木曜日
Don't lose passion.
Good business persons has thier passion and don't lose it.
And enjoy your business.
This is my 3rd boss's comment which I got last week.
Don't I lose my passion ?
Am I enjoying the work ?
I can't say yes immediately.
What's the cause?
What and How should I do ?
Just only new environment ? Is that enough ?
I don't think so.
I think they struggle and break walls by their own.
So I should do that!
That's the answer.
良いリーダーとは
リーダーに関する書籍は多々出版されている。
それぞれに、良きリーダーとはどうあるべきか、そのためにはどう研鑽すべきか、と書いてある。
リーダーシップというのは、非常にあいまいなものな気がする。
点数で図れるものでもないし、「あの人のリーダーシップはすごい」とはいっても、具体的に、何がどうすごいかを表現するのは難しい。
自分の中でも、何をどう成長させればよいのかが分からない。
そもそも、良いリーダーとはどういうものかの答えを見つけられていない。
そんな中、
今、読んでいる本(リーダーに関する本ではない)で納得できる答えを見つけた。
良いリーダーとは、メンバーが決めるものである
リーダーがどう頑張ろうと、どう振舞おうと、結局は、メンバーが納得してついてこないようなリーダーは良いリーダーではないのである。
仕方なくついてくるリーダーは、ただ単にリーダーという立場に助けられているだけである。
ふむふむ、納得。
自分の中にも、過去に納得できるリーダーもいたし、その人のためであれば、仕事も頑張れる。と不覚にも思わせられたリーダーもいた。
要は、メンバーとなるものがどうリーダーを捕らえるかが重要なのである。
ということは、目指すべきリーダー像は、自分がこの人いいな!と思える人たちの公約数でまずは作り上げていけばいいのだ。
上から目線ではなく、下から目線でリーダー像を作るのである。
これまでのリーダー像のもやもや感がだいぶ晴れた。
2008年9月1日月曜日
年に一度のサッカー祭り
今年も行ってきました!年に一度のサッカー祭り!
合宿です。
96年に入学して、97年から2008年まで参加しちょります。
やっぱりいいね、大ゲーム!
紫外線の元で、一日中アホみたいに、犬みたいにサッカーボールを追いかける!
幸せを感じます。ちょ~気持ちいい~!
一方、体力・技術の衰えも隠せず・・・・・。
卒業したてのころは、頭のイメージと体が噛み合わない時期もあったけど、
最近では、頭のイメージも衰えているみたい。
自分が昔、どんなプレー、どんなサッカーをしていたかを思い出せない。。。。
どんなんだったっけ?
でも、みんなを見てみんな衰えたなぁ、って思うから、自分もだいぶ衰えてるんだろうなぁ。
でも、それでもよい!
いまだにサッカーを楽しめるんだから。
年相応のサッカーをすればよいのだ。
来年も呼んでもらえるといいね。
来年こそは今年こそいいプレーを!
と、毎年やっている反省をしています。
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