2008年8月14日木曜日
人の上に立つ者の資質
自分のどん底テンションにからめて、
今のプロジェクトのPMとリーダーに対するテストをしてみた。
こちらの投げかけに対して「どんなリアクションがあるか」である。
自分ならこうする、昔一緒にやってたあの人ならこうするだろう。という模範回答を基準に彼らを判断してみようと思っていた。
結果、、、
一人は予想通りのダメダメリアクションであった。
メールに書かれたコメントまで予想通り、この人ならこう返してくるはず。というそのままであった。
この瞬間、この人物は俺の中から消えた。ダメな人リスト行きだ。
もう一人は、予想に反してなんのリアクションもなかった。
これは意外だった。
何かしらはあると思っていて、どんなリアクションがあるのだろうと待ち構えていたのだが、何もなかった。
これは俺の中に持っている、to-be modelからはかけ離れていた。
俺がひとつのモデルとしている彼ならきっと、きちんとしたアクションを起こしたはずである。
自分もそうするはずである。
優れたリーダーならすべきことである。
さて、問題はここから俺のテストに不合格となった彼らを、どう自分の中で消化するかである。
ダメなやつはすぐに切ってしまう癖があるが、ぐっとこらえて、抱えて、うまく使うスキルも身につけないといけない。そろそろ。
これを3Qのテーマのひとつにしよう。
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