面白い本を読んだ。
4-2-3-1―サッカーを戦術から理解する (光文社新書 343)
どちらかというと、サッカーは見るよりもやる方が好きだ。
と、ずっと思ってきていたが、見る楽しみを感じさせる本だ。
ここまで戦術について書いた本を読んだこともないし、ここまで考えたこともないし、
ましてや、ここまで考えてプレーしたこともない。
この本を読むと自分達のやっているサッカーは、ただボールを蹴っているだけだなぁ、と感じた。
それはさておき、本の内容は本当に面白い。
この本がサッカー戦術のすべてではないだろうが、新しいスパイスを得たという感じだ。
ちょうどいま読み終えたばかりだ。
昨日の日本代表の試合を見直してみるか。
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