ハードカバーの本が出版されたときは特に興味を持たず、本屋でも手に取ることはなかった。
最近、本屋で文庫本が出版されていることに気づき、手にとってみた。
まず目次を眺めただけで、読むべし!と判断した。
さらに内容をざっと眺めてみたら、さらに読むべし!と判断した。
非常に良かった。
普段から本を読むときは、いいと思ったところに線を引き、
さらにいいと思ったところはページの端っこを折っている。
この本の折られたページは、普段に比べると尋常ではない。ものすごく多かった。
それだけ自分にとって内容の濃い本であった。
今の自分、そしてこれからの自分に非常にためになる内容であった。
ついつい、先を見すぎたり、上を見ていて足元がおろそかになりがちであるが、
この本を読むと、一歩一歩着実に、丁寧に、熱く!ということを再認識できる。
1年に一度は読むべき本の仲間入りだ。
2008年6月26日木曜日
2008年6月23日月曜日
ターニングポイントな本
【即戦力の磨き方】 : 著 大前 研一
自分のターニング・ポイントになった本である。
ちょっと空いた時間に、薄いからという理由で2年くらい前に読んだのだが、
この本を読んで以降、自分の視野、思考が明らかに変わった。
ビジネスパーソンとしてのターニング・ポイントになった。
この本を読んで直接的に一番変わったことは、
「自分のことをイチ・ビジネスパーソンとして考えるようになった」
ことである。
それまでは、自分はIT業界にいるイチ・SEとして、イチ・PMとしてしか考えていなかった。
PMとして大きいプロジェクトをキャリーすることを将来のキャリア目標としていた。
自分はビジネス・パーソンである。と考えると、自然に学ぶべきジャンルが増え、視野が広くなり、
システム構築中心の志向がビジネスというものを中心に据えた思考となった。
必然的に、読む本の量、ジャンルも増え、アンテナの張り方も変わった。
今、考えていることは、自分はビジネス・パーソンとしてどれくらいの価値があるか、価値をあげるためには何をしなければいけないか、である。
○○○という会社の看板を取っ払ったときに、自分は何ができ、いくらの価値があるか。
自分はシステム屋としてしか生きていけないのか、他の世界でも生きていけるのか。
この答えは明確には出ないが、現在の自分を発展させるべく、中期的な目標は、
・ 会社、組織の看板なく、高い値段がつく人材になること
・ 活躍できる世界がシステム屋の世界だけになるのではなく、広範囲は世界になるよう、自分なりの思考、仕事のやり方、問題解決のフレームワークを作る
である。
ビジネス・パーソンの価値を図る指標のひとつに、自分の与える影響範囲があると思う。
例えば、
チームリーダーであれば自分のチームと、その主たるカウンターパート。
PMであれば、自分のプロジェクトメンバーと、その主たるカウンターパート。
その影響範囲が広ければ広いほど良い。(ただし、質を伴うことは大前提である。)
結局、自分ひとりで直接アウトプットし、直接稼げる量は限られているが、
自分の質のいいアウトプットで好影響を与える範囲が広ければ広いほど与える価値が大きくなり、
ビジネス・パーソンとして価値が高い!、稼げる!ということだ。
だから、現場でいくらPMとしてプロジェクトをキャリーしても影響範囲はその範囲を大きくは出ないのだ。
では、どうするか。
大きな影響を広範囲に与えられるような人材を目指し、そのためにスキルアップをしていくのだ。
今は、将来の自分のフィールドをどういったものにするか、
大きな価値を広範囲に与えるとは、「具体的に」どういうことになるのか、
ということを思考しているところだ。
大局的な目標感は、どこどこの誰々と呼ばれるのではなく、(どこどこは会社名であったり、組織名であったり)
誰々と先に呼ばれて、ちなみに、どこどこの人間だ。と認識されるレベルである。
今は、ターゲットとすべき自分の将来像、フィールドを思考中。
発酵するほど考えよ!
自分のターニング・ポイントになった本である。
ちょっと空いた時間に、薄いからという理由で2年くらい前に読んだのだが、
この本を読んで以降、自分の視野、思考が明らかに変わった。
ビジネスパーソンとしてのターニング・ポイントになった。
この本を読んで直接的に一番変わったことは、
「自分のことをイチ・ビジネスパーソンとして考えるようになった」
ことである。
それまでは、自分はIT業界にいるイチ・SEとして、イチ・PMとしてしか考えていなかった。
PMとして大きいプロジェクトをキャリーすることを将来のキャリア目標としていた。
自分はビジネス・パーソンである。と考えると、自然に学ぶべきジャンルが増え、視野が広くなり、
システム構築中心の志向がビジネスというものを中心に据えた思考となった。
必然的に、読む本の量、ジャンルも増え、アンテナの張り方も変わった。
今、考えていることは、自分はビジネス・パーソンとしてどれくらいの価値があるか、価値をあげるためには何をしなければいけないか、である。
○○○という会社の看板を取っ払ったときに、自分は何ができ、いくらの価値があるか。
自分はシステム屋としてしか生きていけないのか、他の世界でも生きていけるのか。
この答えは明確には出ないが、現在の自分を発展させるべく、中期的な目標は、
・ 会社、組織の看板なく、高い値段がつく人材になること
・ 活躍できる世界がシステム屋の世界だけになるのではなく、広範囲は世界になるよう、自分なりの思考、仕事のやり方、問題解決のフレームワークを作る
である。
ビジネス・パーソンの価値を図る指標のひとつに、自分の与える影響範囲があると思う。
例えば、
チームリーダーであれば自分のチームと、その主たるカウンターパート。
PMであれば、自分のプロジェクトメンバーと、その主たるカウンターパート。
その影響範囲が広ければ広いほど良い。(ただし、質を伴うことは大前提である。)
結局、自分ひとりで直接アウトプットし、直接稼げる量は限られているが、
自分の質のいいアウトプットで好影響を与える範囲が広ければ広いほど与える価値が大きくなり、
ビジネス・パーソンとして価値が高い!、稼げる!ということだ。
だから、現場でいくらPMとしてプロジェクトをキャリーしても影響範囲はその範囲を大きくは出ないのだ。
では、どうするか。
大きな影響を広範囲に与えられるような人材を目指し、そのためにスキルアップをしていくのだ。
今は、将来の自分のフィールドをどういったものにするか、
大きな価値を広範囲に与えるとは、「具体的に」どういうことになるのか、
ということを思考しているところだ。
大局的な目標感は、どこどこの誰々と呼ばれるのではなく、(どこどこは会社名であったり、組織名であったり)
誰々と先に呼ばれて、ちなみに、どこどこの人間だ。と認識されるレベルである。
今は、ターゲットとすべき自分の将来像、フィールドを思考中。
発酵するほど考えよ!
2008年6月20日金曜日
【非常識な成功法則】 神田昌典
タイトルや帯に書いてあるほど非常識な内容ではなかった。
全部、理にかなっている内容だと思った。いわゆるきれい事を書かずに、ストレートに書いているだけだ。
読者ターゲットも、Everybodyではなく、ある程度限られていると思う。
独立願望が強かったり、金銭欲が強かったりする人に対する内容が中心になっている感じを受けた。
とはいえ、学ぶべきものあるので、それを中心にまとめてみよう。
今の自分には、第1~3の習慣と第4の習慣、そして、Trust myself!だろう。
第1の習慣で、 自分の揺らぎない目標を設定し
第2の習慣で、 それらを自分の意識に刻み込み
第3の習慣で、 セルフイメージで自分を高める。
そして、
第4の習慣で、 大量のInputを行う。
最終的には、 Trust myselfである。
要は、サッカーと同じでビジネスにおいても
自分の頭の中で繰り返し繰り返しイメージトレーニングをする。
そうすると、そういったことができるようになる。
その前提として、高い目標を設定し、それを刻み込み、positiveに高めていくことがある。
もっともである。
そして大量のInput!
フォトリーディングに挑戦してみよう。
最後に、 Trust myself ! I can do it !
全部、理にかなっている内容だと思った。いわゆるきれい事を書かずに、ストレートに書いているだけだ。
読者ターゲットも、Everybodyではなく、ある程度限られていると思う。
独立願望が強かったり、金銭欲が強かったりする人に対する内容が中心になっている感じを受けた。
とはいえ、学ぶべきものあるので、それを中心にまとめてみよう。
今の自分には、第1~3の習慣と第4の習慣、そして、Trust myself!だろう。
第1の習慣で、 自分の揺らぎない目標を設定し
第2の習慣で、 それらを自分の意識に刻み込み
第3の習慣で、 セルフイメージで自分を高める。
そして、
第4の習慣で、 大量のInputを行う。
最終的には、 Trust myselfである。
要は、サッカーと同じでビジネスにおいても
自分の頭の中で繰り返し繰り返しイメージトレーニングをする。
そうすると、そういったことができるようになる。
その前提として、高い目標を設定し、それを刻み込み、positiveに高めていくことがある。
もっともである。
そして大量のInput!
フォトリーディングに挑戦してみよう。
最後に、 Trust myself ! I can do it !
2008年6月19日木曜日
T型人間
T型人間を目指していこう。
と、最近思っているのだが、「|」にあたる部分って何だろう。
自分のスペシャリティーって何だろうって思う。
どっかの本に書いてあったが、「総合力」で勝負することに進んだ人もいた。
どちらかというと自分はこの「総合力」で勝負すべきだと思っている。
じゃ、総合力ってなんだろう。Tでたとえると、「─」だろうね。
この「─」を太く長くして行かないと行けない。
そうすると、やはり「|」をつけないといけなくなるだろうな。
やっぱり何かコアとなる「|」をつけて、そこに総合力「─」を重ねて、太くでかいTを作らないといけない。
自分のスペシャリティー。。。。すでに自分のスペシャリティーが総合力になっている気がする。
今年の3Qのテーマにしよう。
と、最近思っているのだが、「|」にあたる部分って何だろう。
自分のスペシャリティーって何だろうって思う。
どっかの本に書いてあったが、「総合力」で勝負することに進んだ人もいた。
どちらかというと自分はこの「総合力」で勝負すべきだと思っている。
じゃ、総合力ってなんだろう。Tでたとえると、「─」だろうね。
この「─」を太く長くして行かないと行けない。
そうすると、やはり「|」をつけないといけなくなるだろうな。
やっぱり何かコアとなる「|」をつけて、そこに総合力「─」を重ねて、太くでかいTを作らないといけない。
自分のスペシャリティー。。。。すでに自分のスペシャリティーが総合力になっている気がする。
今年の3Qのテーマにしよう。
2008年6月16日月曜日
「誠実」とは・・・
自分の仕事のモットーのひとつに「誠実であること」がある。
「誠実」とはぼやーっとは分かっているが、具体的に何であろうか。
あえて、きちんと確認してみることとした。
まず、辞書的な意味からすると、こんな↓感じみたい。
私利私欲を交えずとはいっても、ビジネスだから、こちらの損得も勘定に入れないといけないよね。
すこし検索すると、こんな↓のが見つかった。
これなら今のattitudeから外れてないね。
ビジネスである以上、戦略とかは必要だけど、「うそ」はついちゃいかんからね。
「真心」って具体的になによ。ってことも頭をよぎるけど、それは今度の宿題ね。
「誠実であれ」
ゆるぎない仕事の柱のひとつ。
「誠実」とはぼやーっとは分かっているが、具体的に何であろうか。
あえて、きちんと確認してみることとした。
まず、辞書的な意味からすると、こんな↓感じみたい。
- せい‐じつ【誠実】[名・形動]私利私欲をまじえず、真心をもって人や物事に対すること。また、そのさま。「―な人柄」[派生] せいじつさ[名]
私利私欲を交えずとはいっても、ビジネスだから、こちらの損得も勘定に入れないといけないよね。
すこし検索すると、こんな↓のが見つかった。
- 誠実とは、人に対しても、自分に対しても正直で、真心がこもっていること。
- http://www.city.kariya.lg.jp/school/yochu/kotoba/2006data/seijitu.htm
これなら今のattitudeから外れてないね。
ビジネスである以上、戦略とかは必要だけど、「うそ」はついちゃいかんからね。
「真心」って具体的になによ。ってことも頭をよぎるけど、それは今度の宿題ね。
「誠実であれ」
ゆるぎない仕事の柱のひとつ。
2008年6月15日日曜日
エミリー・ウングワレー展 @国立新美術館
自分には抽象画の世界を理解する感受性はない。
あらためて今日再認識した。
目的は「ひまりへの刺激」であったが、エミリー・ウングワレー展に行ってきた
エミリー・ウングワレー展-アボリジニが生んだ天才画家-
http://www.nact.jp/exhibition_special/2008/Utopia/index.html
http://www.emily2008.jp/
確かにすごいなぁ、とは漠然と思った。
だが、目に入ってくるその画像からは現実的なもの以外、たとえば感覚的なものはほとんどなかった。
絵は、目に見えているものを、そのまま忠実に描写しているものの方がすごいと思ってしまう。
パッと見て何が描かれているかが分からないと、その先の世界に踏み込んでいけない。
そうなると、その絵のインクの科学的な考察や、周りの人ウォッチングを始めてしまう。
例えば、一人で来ている若い男性がいると、その人の趣味嗜好や、交友関係まで考えてしまう。
いってしまえば、
ロジカルなっているもの以外のことを受け入れることにハードルを感じる。
とはいえ、こういった抽象画の勉強をしていって、少しでも受け入れることが出来るようになるといいなぁ。
あらためて今日再認識した。
目的は「ひまりへの刺激」であったが、エミリー・ウングワレー展に行ってきた
エミリー・ウングワレー展-アボリジニが生んだ天才画家-
http://www.nact.jp/exhibition_special/2008/Utopia/index.html
http://www.emily2008.jp/
確かにすごいなぁ、とは漠然と思った。
だが、目に入ってくるその画像からは現実的なもの以外、たとえば感覚的なものはほとんどなかった。
絵は、目に見えているものを、そのまま忠実に描写しているものの方がすごいと思ってしまう。
パッと見て何が描かれているかが分からないと、その先の世界に踏み込んでいけない。
そうなると、その絵のインクの科学的な考察や、周りの人ウォッチングを始めてしまう。
例えば、一人で来ている若い男性がいると、その人の趣味嗜好や、交友関係まで考えてしまう。
いってしまえば、
ロジカルなっているもの以外のことを受け入れることにハードルを感じる。
とはいえ、こういった抽象画の勉強をしていって、少しでも受け入れることが出来るようになるといいなぁ。
2008年6月14日土曜日
知的生産の技術 梅棹忠夫 著
1969年に書かれたとは思えない内容である。
自分の生まれる7年前だ。
今読むと、道具類に古びた感があることは否めないが、視点を1969年(生まれていないが)に持っていくと、先進的な印象を受ける。
その当時にこういうことを考えていたと思うとすばらしい。
現代はずいぶんと便利になっている分、こういった工夫とかいうものをあまりしなくなっているのだろうか。
この本で何を言っているかというと、本文にもあるが、要は、
「いかによみ、いかにきき、いかにかんがえるか」
ということである。
この一文を読んで、自分の中で考えていたことの答えが見つかった。
大前研一の「企業参謀」でKFSという単語を見た。
Key For Successだ。成功するためのキーは何か?ということだ。
これを読んでから、自分のKFSって何だろう?ということを常々考えていた。
そして、この本でこの文章を見たときに、自分のKFSを定義した。
『 Input and Output 』
いかにinputし、outputするか、である。
いくらinputしてもoutputがなければそのinputはなかったも同然である。
当然、inputの質も重要になる。
しかし、inputしたものをoutputしていくという労力はなかなか大変なものである。
まず、初期は意識しないとoutputできない。定着していないからだ。
で、少しoutputするようになっても継続させることはさらに難しい。
他の新しいことに意識がいってしまい、こちらのことを忘れてしまうからだ。
そういうことを少しでも防ぐために、自分ノートをつくり、ときどき読み返してみる作業を行っている。
また、頭の中で思考していることを活字でoutputするためにブログもはじめてみた。
いまいま時点で、このブログの質は高くないが、これを続けるとどう変化してくるだろうか?はたまた、継続できているだろうか?
知的生産の技術を読んで、こういったことを考えている。
自分の生まれる7年前だ。
今読むと、道具類に古びた感があることは否めないが、視点を1969年(生まれていないが)に持っていくと、先進的な印象を受ける。
その当時にこういうことを考えていたと思うとすばらしい。
現代はずいぶんと便利になっている分、こういった工夫とかいうものをあまりしなくなっているのだろうか。
この本で何を言っているかというと、本文にもあるが、要は、
「いかによみ、いかにきき、いかにかんがえるか」
ということである。
この一文を読んで、自分の中で考えていたことの答えが見つかった。
大前研一の「企業参謀」でKFSという単語を見た。
Key For Successだ。成功するためのキーは何か?ということだ。
これを読んでから、自分のKFSって何だろう?ということを常々考えていた。
そして、この本でこの文章を見たときに、自分のKFSを定義した。
『 Input and Output 』
いかにinputし、outputするか、である。
いくらinputしてもoutputがなければそのinputはなかったも同然である。
当然、inputの質も重要になる。
しかし、inputしたものをoutputしていくという労力はなかなか大変なものである。
まず、初期は意識しないとoutputできない。定着していないからだ。
で、少しoutputするようになっても継続させることはさらに難しい。
他の新しいことに意識がいってしまい、こちらのことを忘れてしまうからだ。
そういうことを少しでも防ぐために、自分ノートをつくり、ときどき読み返してみる作業を行っている。
また、頭の中で思考していることを活字でoutputするためにブログもはじめてみた。
いまいま時点で、このブログの質は高くないが、これを続けるとどう変化してくるだろうか?はたまた、継続できているだろうか?
知的生産の技術を読んで、こういったことを考えている。
2008年6月11日水曜日
2008年6月10日火曜日
結構うれしい日
今日は、思いもよらないニュースがメールで飛び込んできてうれしい日となった。
~~途中削除~~
今思うと、いろんなきっかけがあったのだろう。
遡れば、いろんな分岐点があったはずだ。
中学受験の合否、高校時代、そして大学、大学院での生活。
それぞれの時代で、いろんな出会い、選択があって今の自分がある。
自発的なものや、外的なものがある。
それらが積み重なっての今の自分がある。
不思議なもんだ。
もしかすると、それらのひとつが違う方向になったいたら、今の状況は違っていたのかもしれない。
--------
~~途中削除~~
さらなる成長、そしてより多くの引き出しを持つべく、継続して成長していかねば。
今日の、率直にうれしい気持ちを忘れず、
そして、満足してはダメだという気持ちを常に持ちつつ、これから更なる高みを目指せ!!
~~途中削除~~
今思うと、いろんなきっかけがあったのだろう。
遡れば、いろんな分岐点があったはずだ。
中学受験の合否、高校時代、そして大学、大学院での生活。
それぞれの時代で、いろんな出会い、選択があって今の自分がある。
自発的なものや、外的なものがある。
それらが積み重なっての今の自分がある。
不思議なもんだ。
もしかすると、それらのひとつが違う方向になったいたら、今の状況は違っていたのかもしれない。
--------
~~途中削除~~
さらなる成長、そしてより多くの引き出しを持つべく、継続して成長していかねば。
今日の、率直にうれしい気持ちを忘れず、
そして、満足してはダメだという気持ちを常に持ちつつ、これから更なる高みを目指せ!!
2008年6月8日日曜日
ワールドカップ予選 vsオマーン戦を戦術から考えてみる
2008/06/08 vs オマーン 場所は、灼熱の敵地。
気温が40度近く、不慣れなデメリットはあるが、そういったホームとか、アウェイとかを考えずに、
今日の試合を戦略から考えてみる。
日本の布陣は、4-2-3-1、サイドを重視するとすれば布陣はよしとする。
しかし、試合早々、相手に先制点を許してしまい、早い時間から追う展開となった。
ここで日本がやってしまったことは、真ん中を中心に攻め続けたということだ。
守りに入った相手に対して、中から切り崩そうとした。
俊輔もサイドから中に入ることが多く、遠藤との距離が近くなり、不要な横へのパスが多くなる。
俊輔が中に入ってしまったことにより、内田の走る距離が長くなり、
内田がボールを受けてもフォローに行くのは、大久保が斜め前に走る形になった。
人数をかけてサイドを崩すという展開が出来なかった。
かつ、左サイドの松井を有効に使うことが出来なかった。
結果、サイド2本、真ん中1本の矢印の真ん中に集中することが多く、
相手の網にひっかかった形になったと思う。
----
後半は、早くサイドに散らす展開をとり、人数をサイドにかけて崩していく形をとった。
結果、オマーンの守備も横広になり、かつパスをちらすタイミングも早くなったため、
さらに守備が広がる形になった。
そこへ、玉田のPKゲット!
いい感じ、同点。
このままの戦略でいけば、3-1も見えてくる!
と思った矢先。やらかしたね、大久保くん。
ここまでおとなしいと思ってたら、今日やりましたか。
幸いにも相手も退場者が出て、人数的不利は免れたけど、
そこまでのいい流れが、すべて無くなってしまった。
もう今日は終わり、になったね。
----
次戦以降、今日の後半や、この前のオマーン戦のような、
サイドを中心とした展開を続けていけば、いい内容でいい結果を出せると思う。
気温が40度近く、不慣れなデメリットはあるが、そういったホームとか、アウェイとかを考えずに、
今日の試合を戦略から考えてみる。
日本の布陣は、4-2-3-1、サイドを重視するとすれば布陣はよしとする。
しかし、試合早々、相手に先制点を許してしまい、早い時間から追う展開となった。
ここで日本がやってしまったことは、真ん中を中心に攻め続けたということだ。
守りに入った相手に対して、中から切り崩そうとした。
俊輔もサイドから中に入ることが多く、遠藤との距離が近くなり、不要な横へのパスが多くなる。
俊輔が中に入ってしまったことにより、内田の走る距離が長くなり、
内田がボールを受けてもフォローに行くのは、大久保が斜め前に走る形になった。
人数をかけてサイドを崩すという展開が出来なかった。
かつ、左サイドの松井を有効に使うことが出来なかった。
結果、サイド2本、真ん中1本の矢印の真ん中に集中することが多く、
相手の網にひっかかった形になったと思う。
----
後半は、早くサイドに散らす展開をとり、人数をサイドにかけて崩していく形をとった。
結果、オマーンの守備も横広になり、かつパスをちらすタイミングも早くなったため、
さらに守備が広がる形になった。
そこへ、玉田のPKゲット!
いい感じ、同点。
このままの戦略でいけば、3-1も見えてくる!
と思った矢先。やらかしたね、大久保くん。
ここまでおとなしいと思ってたら、今日やりましたか。
幸いにも相手も退場者が出て、人数的不利は免れたけど、
そこまでのいい流れが、すべて無くなってしまった。
もう今日は終わり、になったね。
----
次戦以降、今日の後半や、この前のオマーン戦のような、
サイドを中心とした展開を続けていけば、いい内容でいい結果を出せると思う。
2008年6月4日水曜日
サッカーは戦術か否か
面白い本を読んだ。
4-2-3-1―サッカーを戦術から理解する (光文社新書 343)
どちらかというと、サッカーは見るよりもやる方が好きだ。
と、ずっと思ってきていたが、見る楽しみを感じさせる本だ。
ここまで戦術について書いた本を読んだこともないし、ここまで考えたこともないし、
ましてや、ここまで考えてプレーしたこともない。
この本を読むと自分達のやっているサッカーは、ただボールを蹴っているだけだなぁ、と感じた。
それはさておき、本の内容は本当に面白い。
この本がサッカー戦術のすべてではないだろうが、新しいスパイスを得たという感じだ。
ちょうどいま読み終えたばかりだ。
昨日の日本代表の試合を見直してみるか。
4-2-3-1―サッカーを戦術から理解する (光文社新書 343)
どちらかというと、サッカーは見るよりもやる方が好きだ。
と、ずっと思ってきていたが、見る楽しみを感じさせる本だ。
ここまで戦術について書いた本を読んだこともないし、ここまで考えたこともないし、
ましてや、ここまで考えてプレーしたこともない。
この本を読むと自分達のやっているサッカーは、ただボールを蹴っているだけだなぁ、と感じた。
それはさておき、本の内容は本当に面白い。
この本がサッカー戦術のすべてではないだろうが、新しいスパイスを得たという感じだ。
ちょうどいま読み終えたばかりだ。
昨日の日本代表の試合を見直してみるか。
2008年6月2日月曜日
流れが悪い・・・・
なんか流れが悪いってときってあるよなぁ。
金曜日にリリースをしたんだけど、その検証作業中に他のジョブをアベンドさせてしまった。
原因は、データ検証のため、SelectをDBにかけたら、
その直後のそのテーブルにロード処理が走って、そっちがコケた。
本番作業の意識が低いのではないかとのお叱りのコメントをいただいたが、断じてそんなことはなく、
ミスって嫌な思いをするのは結局自分達だから、それなりの気持ちでやっている。
今回も、この検証作業のやり方は別として、ちょっとでもタイミングがずれていれば発生しなかったのである。
こんな流れのときもあるんだな。悪い流れのときが。
世の中のこと、自分のキャリア人生の中といった、大局的な視点で見ると、大きな問題ではないのだが、やはり凹む。
この負の力を、正のパワーへ変換せねばいかんし、きちんと自分の糧とすべしである。
ある本で、「失敗は経験と読む」との文もあった。
ここでくじけず、前へ前へ、上へ上へ!!
金曜日にリリースをしたんだけど、その検証作業中に他のジョブをアベンドさせてしまった。
原因は、データ検証のため、SelectをDBにかけたら、
その直後のそのテーブルにロード処理が走って、そっちがコケた。
本番作業の意識が低いのではないかとのお叱りのコメントをいただいたが、断じてそんなことはなく、
ミスって嫌な思いをするのは結局自分達だから、それなりの気持ちでやっている。
今回も、この検証作業のやり方は別として、ちょっとでもタイミングがずれていれば発生しなかったのである。
こんな流れのときもあるんだな。悪い流れのときが。
世の中のこと、自分のキャリア人生の中といった、大局的な視点で見ると、大きな問題ではないのだが、やはり凹む。
この負の力を、正のパワーへ変換せねばいかんし、きちんと自分の糧とすべしである。
ある本で、「失敗は経験と読む」との文もあった。
ここでくじけず、前へ前へ、上へ上へ!!
Input & Output
本を読む。
それがどう自分のプラスになるか?
過去、どんな本を読んできたか、そして、それらがどう自分のプラスになっているか?
本を読んだこと(Input)は、それらを実行し、自分の糧としなければならない。(=Output)
読んだ本の内容は、大体すぐに忘れてしまう。
だから、本を読んだ後はメモを取るようにしたのだが、そのInputを意識的にOutputにつなげようとするのは結構短い。
Input <= Outputとするように考えねばならない。
それがどう自分のプラスになるか?
過去、どんな本を読んできたか、そして、それらがどう自分のプラスになっているか?
本を読んだこと(Input)は、それらを実行し、自分の糧としなければならない。(=Output)
読んだ本の内容は、大体すぐに忘れてしまう。
だから、本を読んだ後はメモを取るようにしたのだが、そのInputを意識的にOutputにつなげようとするのは結構短い。
Input <= Outputとするように考えねばならない。
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