2008年12月29日月曜日

本を読むことということ・・・

 
 
多くの本を読むことを薦める人がいる。それはそれで一理ある。
フォーカスリーディングやら、フォトリーディングやらがちょっとしたブームにもなっている。


本を読む意義とは何だろう。


本は読めばいいというものではない。それは誰でもそう思うだろう。
読んだことをいかに自分の血とするか、肉とするかが大切である。

本を読んだ、そのときには、その気になってしまう。
だが、数日もすれば読んだ内容も大半は忘れてしまい、その気もどこかへいってしまう。

そうしないために、、、、
これは!と思う本は何回も読むことにしているし、ここに本を読んだことを書くことにもしている。


読んだ本の数で計るのではなく、それらからいったいどれだけが自分のものになったかで計るべきである。

2008年12月27日土曜日

仕事は楽しいかね? : Dale Dauten



 
仕事は楽しいかね?



入社するかしないかのときに買って読んだ本。
7年目がそろそろもうすぐ終わろうというときにもう一度読んでみた。


内容は、世にある自己啓発本の内容を否定している自己啓発本であり、「変化」・「試す」ということをキーワードにしている。
「変化」をキーワードにしているということでは、「チーズはどこへ消えた」と同じであるが、「チーズはどこへ消えた」は、周りの変化を感じ、その変化に自分を合わせるということを書いてある。
この本では、自ら変化を生み出す、ということを書いていて、そのためには「試す」ことが重要だといっている。


一番のメッセージは
 明日は今日と違う自分になる
だろうか。


言葉にすると簡単だが、実践するのはとても難しく、果てしなくしんどい。
目指すべきことではあろう。

例えば、マンネリ化している作業に日々スパイスを入れて、少しずつ新しいことにチャレンジしてみると、日々変化していくだろう。

前に電車の中でとなりの人が読んでいた雑誌にこんな記事があった。
誰の記事だかは忘れたが、
  • 新人のときにお茶くみをさせられたが、腐らずに、人の好みを感じ取ってその人に合わせたお茶くみをすることを心掛けた。
と書いてあった。

マンネリ化した仕事や単純なしょぼい仕事にすぐに嫌気が指してしまう自分に考えさせられる記事であった。

そういった仕事をするときにでも、その中で新しいことにチャレンジするとか、違うアプローチを試みてみるとかをすれば、同じ仕事であっても新たなスキルを身につけることもできるかもしれない。

周りの変化を感じとり、その変化に合わせることも大切だが、自ら変化を起こすことも、また、大切だろう。


今年後半から、来年にかけては世界経済の変化の流れも速く、会社のビジネスや部門のビジネスもどう変わっていくか分からない。
その中で、変化に対してアンテナをはって、変化を感じ取り、変化を起こしていくことが大切となってくる。

ちょっと前に会社の偉い人が飲んだときに言っていた、
 Let's make CHANGE!
を思い出した。

 
 

2008年12月22日月曜日

道は開ける : D・カーネギー


 
道は開ける : D・カーネギー


 
人を動かす」に並ぶ歴史的名著である。
どちらも世の自己啓発関連の本のルーツのひとつになっているのではないだろうか。


この2冊の本に書いてあることを本当に実践できれば、仙人のような精神を得られるだろう。
逆に、そのような精神状態に近づくので、すべてを実践するのは難しいように思われる。

すべてを実践するのは難しいが、ひとつでも多く実践できるように心がけ、ひとつずつ実践していければ一歩ずつ良くなっていくと思う。


一読しただけではだめだろう。ときどき掻い摘んででも読んでいく本だろう。 



ただ、「考える技術の教科書」の『選択バイアスの罠』にヒットするような本でもある。



悩みを解決した人たちの経験を集めている本である。
成功例だけを集めているため、その経験を実践すれば100%解決できるというロジックは働かない。
どちらかというと、帰納法ではなく、演繹法だ。

ただ、帰納法で議論できる類のテーマではないことも事実。
自分の心構え次第で、プラスを生み出せることを指南している。

  考えが変われば、行動も変わる。

たしか、この本に書いてあったキーワードだ。
最近、このキーワードを最もだなぁ、と思うようになってきた。
 
 
 


 

2008年12月10日水曜日

考える技術の教科書



考える技術の教科書


方法論を勉強しても、それを自然と実践できるところまで持っていくのはなかなか難しい。
日常的に、イメージトレーニング&実践トライをしないといけないとは思っているが、できたりできなかったりだ。
少しずつでも実践して、身につけていかねば。


この本で印象が強かったトピックは
  • 選択バイアスの罠
  • ストーリーテリング
  • ダブル・ループ学習
  • 〔反論力〕講座
だった。


<<コンテンツは以下>>
1モデリング思考
問題の本質を見極める最強ツール「モデル」

2アナロジカル・シンキング
「類推」により戦略を導き出す4つのステップ

3インテグレーティブ・シンキング
対立するアイデアから革新的な発想を生み出す

4ブレークアウト原則の科学
ストレスをコントロールして創造性を高める

5選択バイアスの罠
成功事例だけ見ても真の成功要因はわからない

6ポジティブ心理学
自分の強みを最大化するセルフ・コーチング

7ポジティブ・デビアンス
異色の成功手法に学ぶ6つのステップ

8ストーリーテリング
「感情の旅」で相手の心を揺さぶる技術

9ダブル・ループ学習
組織の過りを見つけて修正できないのはなぜか

10カレイドスコープ思考
人生を成功させる近道は目標をひとつに絞らないこ


コンピュータ・サイエンスからサスティナブル・アースまで
革新的研究を創出する異脳集団の秘密に迫る
ソニーコンピュータサイエンス研究所


実践ゼミナール
〔論理力〕講座

〔矛盾力〕講座

〔反論力〕講座

2008年12月9日火曜日

プロフェッショナルとは何か?

 
プロとして・・・・
プロとしての仕事・・・・
プロだから・・・・
プロのくせに・・・・

いろんな使い方をされる「プロ」。でも、プロって何?何、どんなのがプロなの?
プロはプロフェッショナルの略。
  prfessional = 専門家
プロはアマの逆の意味も持つ。
  プロ = お金をもらってその仕事をする人。 (プロ野球選手、プロサッカー選手)
  アマ = お金をもらわない人。 (アマチュア選手)

専門家は、お金をもらう/もらわないは関係ない。これらの定義は同居できる場合もあれば、できない場合もある。


では、プロ(プロフェッショナル)とは何だろう?


きっと答えは十人十色。


自分なりに、自分の考えるプロを定義しないといけないと思う。

プロって何ですか?
と聞かれたときに、
~~~です。
と答えられる、「~~~」を考えよう。

 

あなたは何と答えますか?

 

2009テーマ

 
2009年のテーマをまとめておこう。
  • 簿記2級
  • マーケティング
  • PMP
  • PMスキル
  • ITスキル
  • 英語(TOEIC) 基本は継続だが、7~9月に特に集中する
  • 経営学
力の入れ具合はこれから考えていこう。
途中のテーマ変更はもちろんOK。
 

アメリカの高校生が読んでいる資産運用の教科書



アメリカの高校生が読んでいる資産運用の教科書
  1. 1. 「お金を稼ぐ」かしこい方法
  2. 2. 「お金を貯める」かしこい方法
  3. 3. 「お金を借りる」かしこい方法
  4. 4. 「お金を増やす」かしこい方法
  5. 5. 「お金を守る」かしこい方法
 この本を読んだからといってお金がたまるわけではない。ただ、資産運用について無知な人にとっては読んでおいて損はない本であろう。記述もわかりやすく、この手の話が初めての人にもとっつき易いと思う。

簡単にいうと、
 ・ 稼いだ分使うとお金はたまらない ⇒ 着実に貯蓄をしよう
 ・ 貯蓄したお金で長期運用をしよう ⇒ 複利のちから
 ・ 複利だから ⇒ 早めにはじめて、長くつづけよう
 ・ ひとつのカゴに卵を盛るな ⇒ リスクヘッジ
な感じ。

当たり前な内容であるが、この当たり前なことを知っておかないと、デイトレーディングのような目先の蜜に引かれて失敗することになってしまう。ハイリターン = ハイリスクということは肝に銘じておかないといけない。



景気-金利-株-債権-為替
政策金利-預金金利-住宅ローン金利-ノンバンクの金利

これらの関係がこれまでは良くわからなかったが、少しわかるようになった。これらを関係づける変数はひとつではないが、大きなセオリーを知ることが出来た。とはいえ、教科書どおりにいかないのも、また現実。

もうひとつ、この本からの大きな成果は、72、114、144のルールである。
72のルールは有名であるが、114、144は知らなかったのでよかった。
  • 72のルール : 複利の運用で資産が倍になる年数を求められる
  • 114のルール : 複利の運用で資産が3倍になる年数を求められる
  • 144のルール : 複利の運用で資産が4倍になる年数を求められる
年利7.2%の運用で資産を倍にするには、72÷7.2=10年かかる。
年利36%で運用すれば、72÷32=2年で資産は倍になる。
こんな感じ。114、144のルールも同じ。

当然、資産を倍にしたい年数から目標運用利率を出すこともできる。


逆に、足りない知識もはっきりした。
やはり財務諸表はきちんと押さえないといけないね。

とくにBalance sheet(B/S)は、やっぱり腑に落ちないところがある。P/LやCash flowはそんなに難しくないのだけど、B/Sはちょっと理解しきれていない。
2009の最初のテーマを簿記2級にしているのでちょうどいい。
来年は財務諸表を押さえたいと思う。
 
 

2008年12月5日金曜日

信念に対する妥協点

 
自分のビジネス上の信念と、チームとして活動する上での妥協点。
どう判断すべきか。

自分の譲れない信念、これを軸にしてしまう。
「してしまう」という書き方自体、ネガティブな表現になってしまっているが、実際、悩みどころである。

その信念を突き通せば、チームとしての最適化が難しくなる。
そのチームとしての最適化は、短期的にはチームへのプラスになる。
だが、長期的に見れば、自分の信念を突き通した方がプラスになると信じている。

短期的利益を取るのか、長期的利益を取るのか、長期的利益をとった方が良く見えるが、単純のそうはいかない。
それに対する反発もあるし、長期的利益を取ることによる短期的損失もありうるのだ。
だが、逆もしかり。

自分の信念を固く持ち続けること、これもまた大事。

信念 vs 柔軟性。


「人は心で動く」

 
 

チーズはどこへ消えた



チーズはどこへ消えた 


結構有名なビジネス書である。
5年くらい前に一度読んだのだが、再度読み直した。


キーワードは、「変化」。
変化に対して、どう対応するか。そもそも、変化を見逃さないようにする。
そして、自分が変らなければ何も変らない。

2度目の感想もやはり、当たり前のことだ。である。

自分の思考と同じことが書かれているので、それほど刺激があるわけでもない。
こういう本が売れているということは、保守的な人が多いということなのだろうか。

ただ、印象に残るフレーズもある。

  • 人は考えを変えると、行動が変るのだ
  • すべて、どう考えるかにかかっているのだ

最近の境遇で思い当たる節がある。
今一度、肝に銘じよう。

2008年12月4日木曜日

アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書


2008年最後のテーマ・・・経済を勉強するために、アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書 を読んだ。
  1. 家計の経済学
  2. 企業の経済学
  3. 金融の経済学
  4. 政府の経済学
  5. 貿易の経済学
の5章立てである。





中身はとてもやさしく書かれている。だから経済オンチの自分にもとても読みやすかった。
反面、物足りなさもある。経済は深く突っ込んで勉強するつもりはないのだが、もう少し専門的な本を読むか悩んでいる。

世の中の金の動き、情報の動き、モノの動き、これらに敏感になって、かつ、それらの影響を自分で判断できるレベルが目標だ。
 

2008年12月2日火曜日

ランディ・パウシュ 「最後の授業」

 
見よう見ようと思っていて、ようやく見ることができた。
最近有名なLast lecture by Randy Pausch.

形容する言葉は見つからない。
感じたままにとどめておくことがよいだろう。

ただ、自分と照らし合わせて・・・・
 ・ 同じ境遇でこのメンタリティを持てるのか
 ・ 最後の場で何かを残せるのか
 ・ 残す何かを持っているのか



[You tube]
  1. http://jp.youtube.com/watch?v=nrFMRuB2lbA
  2. http://jp.youtube.com/watch?v=yw_PKpaJbT0&feature=related
  3. http://jp.youtube.com/watch?v=yFm0A3ETzZY&feature=related
  4. http://jp.youtube.com/watch?v=vnb8bCTDgN0&feature=related
  5. http://jp.youtube.com/watch?v=tQYf_qQ278A&feature=related
  6. http://jp.youtube.com/watch?v=7TSsukdhLYk&feature=related
  7. http://jp.youtube.com/watch?v=p95JE8y1MWQ&feature=related
  8. http://jp.youtube.com/watch?v=Us45xi9nn2A&feature=related
  9. http://jp.youtube.com/watch?v=dzc8MWbrNlc&feature=related

2008年11月22日土曜日

1と1000

 
ひとつ前と同じ話題。
トップマネジメントとのラウンドテーブルで得たことである。


たとえ、メンバーを平等に扱いたいと思っても、組織の論理がある以上、みなを平等に扱うことはできない。
1を救うために1000を捨てるのか、1000を守るために1を捨てるのか。
組織運営者としては、1を捨てざるを得ない。
ビジネスとしては、至極当然である。

ただ、この人の場合、
常に「メンバーの幸せを考えている」とのこと。
いくら厳しいビジネス判断を下さないといけないとしても、その根底に「メンバーの幸せを考えている」というものがあることは、すばらしいと思った。

1を大切にしてあげたいという人間的感情と、1を捨てて1000を守らなければならないビジネス判断。

見習うべき姿勢だと感じた。

  

経営側からの視点

 
昨日、経営側に立つ人とのラウンドテーブルがあり、直接、いろいろなコメントを聞くことができた。
組織の末端側から見る景色と、経営側から見る景色の違いを感じることができた。

現場で感じている問題・課題がどこまで会社トップに伝わっているかが疑問であったが、昨日話した人は十分理解していた。
逆に、こちらが経営側の苦悩を分かっていなかったことも分かった。

いろいろな問題を認識していて、それを改善するための施策を打とうとしても、さらに上の立場からrejectされることもあるようだ。
もっというと、USのcorporateの方針が絶対であり、それを外れることが許されないケースもあるようだ。

彼らは彼らなりに手を打とうとしているが、取り外すことが難しい制約の壁が高いみたいである。

ちょっと前にあった、さらに上位のマネジメントとのラウンドテーブルでも似たようなことを言っていた。うちの会社は大きすぎて、組織が複雑すぎるがゆえの難しさがある、と。


これまでは、会社の施策に対して現場の立場から不満を言うことが多かったが、そういった背景を知ると、施策に対する見方も変わる。
会社がどういう状況で、どういった方向に向かおうとしているのか、自分で汲み取っていくしかない。
そして、自分のアクションにつなげなければならない。


はっきりと言っていた、会社は自ら這い上がってくるものを引き上げていく、と。

 

2008年11月18日火曜日

話し方が与える印象

 
今日は進捗会議で各メンバーの話し振りを観察した。

お客さんになったつもりで聞いて、観察してみた。


面白い発見は、当然なことなのだが、
話し振りによって、人に与える安心感、信頼感が違うのだ。
端的にいうと、
  こいつに任せておけば大丈夫と思わせられるか、
  こいつに任せておいて大丈夫か?と思わせるか、
である。

これが見事に分かれるのである。

どういった話方をすれば、どう印象が変わるのか、というところまできっちりとはわからなかったが、
さっくりと感じたことをまとめてみる。


まず、自信なさげに話すとダメである。
そして、お客さんの不意な質問に対して、慌てふためくとこれまたダメである。

逆に、安心感を与えるのは上記の逆であり、自信を持って堂々としているだけで印象はだいぶ違う。
そして、多数の相手を観察しながら、様子を見ながら、適度な空白を入れながら話せると信頼度は格段にアップする。
そこには余裕が感じられるからである。

自分は、プレゼンやミーティング・マネージはそこそこ出来ると思っている。
今日の観察で、しゃべり方によって印象がだいぶ変わることがわかったから、それを意識して、磨いていきたいと思う。

より大きな舞台で、より多い人間の前で、
より大きな組織を、より多くの人間を動かし、マネージする日のために、こういったところも重要視していく必要がある。

 
 

下の立場から考えるリーダー像

 
前の「良いリーダーとは」というブログに、下から目線でリーダー像を描く、ということを書いた。
リーダーたるもの、こうあるべきだ。ということを謳う本はたくさんある。
リーダーという立場に立つ人間のための、リーダー視線からのあるべき論が多い気がする。

良いリーダーとは誰が決めるかというかというと、そのリーダーについていくメンバーである。
いくらマニュアルどおりにしたって、下の人間がついてくるとは限らない。
そのマニュアルだって正しいかわからない。
なぜなら、それなりの人間がその視点から書いているマニュアルだからである。


リーダーを評価するのは、メンバーである。という視点に立つと、
どういうリーダーが自分にとっていいリーダーかを考えれば良い、ということにつながる。
少なくとも、自分が良いと思えるリーダー像は明確に描けるはずである。



自分がメンバーとして、
 どういうリーダーならついていけるか、逆についていけないか。
 どういうリーダーなら、その人のためにやってあげようと思えるか、思えないか。

いくつか像を描けてきたから、ここに書いておく。
良い、悪いは相反するものが多くなるが、あえてどちらも順不動に列挙する。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【自分が描く良いリーダー像】
  1. 芯がしっかりしていて、揺るがないものを持っている
  2. 判断基準にブレがない
  3. メンバーに任せたことは、自分が責任をとるつもりで任せた範囲を最後まで任せる
  4. あわてず、動じない
  5. チームの責任は自分がとるという言動
  6. 質の高いアウトプットを出す
  7. メンバーに理解を示す
  8. 悩み、相談を正面から受け止める
  9. 交渉すべきことを交渉する

【自分が描く悪いリーダー像】
  1. とにかくあわてる、どっしりしていない
  2. 任せている仕事にも関わらず、口を出しすぎる
  3. 責任をとるという覚悟がない
  4. メンバーの相談を受け止めない
  5. アウトプットを出さない
  6. 相手に理解を示さない、意見を尊重しない
  7. 何でも否定をする
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


結局は、この人ならついていける、この人のためならハードな仕事もやってあげられる、
と思わせられるような人間が良いリーダーであり、この逆が良くないリーダーだと思う。

 

2008年11月5日水曜日

第1弾サービスインを終えて・・・

 
10月の中旬に、1月の本格サービスインに先立った、第1弾サービスインを果たした。
このサービスインは、自分のチームがメインとなるものであった。
サービスイン前も大変だったが、サービスイン後は半端なかった。。。つかれた。。

今回のこのサービスインの前後で、得たもの、今後に向けて反省すべきことが多々あった。
それらは自分の中で少しずつ咀嚼していくつもりだ。


10月はこのブログの更新も滞ってしまった。
読書も滞ってしまった。
目の前のことに忙殺されすぎた。
いったん立ち戻って、自分のこれからのことを考えよう。

 

2008年10月21日火曜日

Break the Bakken record on TOEIC

 
9月のTOEICの結果が出た!

バッケンレコード更新だ。

Listening : 430
Reading : 410
Total : 840

800は超えそうな手ごたえはあったが、ここまでとは思わなかった。
欲を言えば、あと20点欲しかった。
860まで取っておけば、点数を気にした勉強をしなくてよくなるからね。

それは次回への頑張りとしよう。

とはいえ、765だと、まだ社内で大きな声で言える点数ではなかったが、
840までいくと、自慢はできないけど、恥ずかしい点数ではなくなったね。


目標は、US経由Europe行きだ。


次回の目標は860 over!
 

2008年10月18日土曜日

サービスイン

サービスインした。

2008/10/14である。



これまでの約3週間、ほぼ毎日タクシー帰りだった。



肉体的疲労はもちろん、精神的な疲弊もかなりのものだった。









今回のサービスインを振り返っておく必要がある。

備忘的に書いておくと、これらです。

 ・ SSOとの関係

 ・ お客さんとの関係

 ・ お客さん内の関係

 ・ 自社内の関係

 

、、、

2008年10月3日金曜日

なんのために働くか

 
なんのために働くか・・・。

よく聞く疑問である。


自分は、そういうことはあまり考えないが、いざこういった質問をされて、答えよ!と言われたら窮してしまう。
迷う。金のため?自分のため?

とあるところで、いいコメントを見た。
いろんなシチュエーションに応じたいろんな考えがあってよい。というものだった


働く目的は
  • お金のため
  • 自己実現のため
  • 自己成長のため
  • 家族のため
  • 働きたくない
みたく、いろんなのがあっていい。気分によっても変わるし、状況によっても変わっていく。
要は、このような類のことに対して、そのときどきの考えを明確に持っていればいいのである。

そう思うと若干、気が軽くなる。

何のために働くか?
あなたはすぐに答えられますか?

2008年9月29日月曜日

TOEIC 2008/09/29

 
今日のTOEICを次回のためにメモっておこう。


1. 持ち物
鉛筆は前日に削っておこう。

2. 移動
東洋英和が会場であるならば、11:30には青葉台駅からバスに乗っておかないといけない。
これ以上遅いと、精神衛生上よくない。

3. Test - listening
listening sectionが始まったらすぐに、Part3以降の問題に目を通していくのだが、果たして効果はあるのだろうか?
結局、その問題になったときに再度読み直すし、自分のスピードも上がってきたから、その問題に来たときに目を通せないということはほとんどない。
だから、listeningの問題に目を通すよりかは、Reading Sectionの問題にとりかかったほうがいいんじゃない?

Part1の写真の問題は、Ok。前回に続き、ここはPerfectの自信あり。
ここはよほどじゃない限り大丈夫なレベルになってきた。

Part2は、否定形の疑問やWhy don't you ~~?みたいなのが、反射的に理解できないことがあった。

Part3、Part4は概ね理解、解答が出来るようになってきたが、もっとも重要なポイントは、必ず設問に目を通しておくことである。
だが、前述のように目を通すポイント再考の余地有りだな。

4.Test - Reading
Part5、6は選択肢から目を通す。これは鉄則。
文章を読む必要のないものは極力読まないこと。

Part7、8
ここに取り掛り始めた時間は、今日はのこり55分くらいだった。14時00分~14時05分の間だった。(たしか)
このSectionでは、設問から目を通して問題の文を読むようにしたが、後半は逆にした。
なぜかというと、設問から目を通しても結局は、流し読みでも全部に目を通さないと解けない問題が多かったからである。
最初の時間がもったいなかった。
最後の方は、問題の文を読んでから設問を読むようにした。
 
 
5. 総括

今回は、点数はまだわからないが、そこそこの感触はある。
もしかすると、テストが簡単なだけだったのかもしれないが。
 
今後のスコアアップのためには、次のことが必要になるだろう。
 ・ 英単語の強化
 ・ 難しい英語での多読 (ニュースでもなんでも)
 ・ 難しい英単語、英文法を使ったセンテンスの多聴
 
  
 
次回は11月に受検予定。
目標は860点。
 

2008年9月27日土曜日

次のテーマ

 
本の棚卸も踏まえつつ、2008年の秋から2009年の春にかけてのテーマをメモっておこう。

  • 英語 : 2008年残りのメインテーマ

  • 経済学 : 2008年の2nd
  • 簿記 : 2009年の1st
  • マーケティング : 2009年の2nd

  • 日本史 : ほそぼそと
  • 世界史 : ほそぼそと

本の棚卸

読んだ本の棚卸をするぞ!といってから早2ヶ月、ようやく棚卸をした。

2008年に読んだ本に絞りたかったが、良くわからなかったので、
ここ最近、1年くらいで読んだ本をまとめた。

こうやってリスト化すると、読んだ本の偏りがあるのがわかるね。
まあ、ある程度テーマを絞りつつ読んでいっているから仕方はないけど。

これが今後どういった広がりを見せていくのだろうか。
次回棚卸が楽しみだ。


リスト化した1番の印象は、
思ってたより読んだ本の数が少なかったことだ。もっと読んだのかと思っていたよ。
数をこなせばいいわけではないけど、ちょっと少ないな、と思った。


今日は、とりあえずリスト化しただけだから、今度はこの中からえりすぐりをまとめよう。


【自己啓発系、ビジネス系】
  • プロフェッショナルの条件 : P・F・ドラッカー
  • 7つの習慣 : スティーブン・R・コヴィー
  • 人を動かす : D・カーネギー
  • 道は開ける : D・カーネギー
  • パーソナル・グローバリゼーション : 布留川勝
  • 経営を見る眼 : 伊丹敬之
  • エリヤフ・ゴールドラットの「制約理論」がわかる本 : 中野明
  • 般若心経、心の「大そうじ」 : 名取芳彦
  • 非常識な成功法則 : 神田昌典
  • 超訳 資本論 : 的場昭弘
  • ビジネス文章の書き方 : 高橋昭雄
  • ウェブ進化論 : 梅田望夫
  • ウェブ時代をゆく : 梅田望夫

【考え方系】
  • マッキンゼー式 世界最強の問題解決テクニック : イーサン・M・ラジエル、ポール・N・フリガ
  • マッキンゼー式 世界最強の仕事術 : イーサン・M・ラジエル
  • マッキンゼー流 : プレゼンテーションの技術
  • 考える技術・書く技術 : バーバラ・ミント
  • 知的生産の技術 : 梅棹忠夫

【大前系】
  • 即戦力の磨き方 : 大前研一
  • ビジネス力の磨き方 : 大前研一
  • 私はこうして発想する : 大前研一
  • ドットコム仕事術 : 大前研一
  • ザ・プロフェッショナル : 大前研一
  • マネーハザード金言集 : 大前研一
  • 企業参謀 : 大前研一
  • 質問する力 : 大前研一

【本を読む系】
  • 本を読む本 : M・J・アドラー、C・V・ドーレン
  • 10倍速く本が読める : ポール・R・シーリィー
  • フォーカス・リーディング : 寺田昌嗣

【IBM系】
  • 経営者、15歳に仕事を教える : 北城 恪太郎
  • 巨象も踊る : ルイス・ガースナー
  • IBMを世界的企業にしたワトソンJrの言葉 : トーマス・J・ワトソンJr

【資産運用系】
  • これでわかった!決算書 : 石島洋一
  • 損せず得とる!株の心得 : 榊原正幸
  • 決算書の暗号を解け! : 勝間和代
  • 株式投資「必勝ゼミ」 : 榊原正幸
  • 10年先を読む長期投資 : 澤上篤人
  • 割安・成長株投資の本 : エンジュク
  • バフェットの教訓 : メアリー・バフェット
  • 金持ち父さん 貧乏父さん : ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター
  • 新 賢明なる投資家 上 : ベンジャミン・グレアム
  • 新 賢明なる投資家 下 : ベンジャミン・グレアム

【サッカー系】
  • 4-2-3-1 サッカーを戦術から理解する 杉山茂樹
  • 察知力 : 中村俊輔

2008年9月22日月曜日

私はこうして発想する : 大前研一

 
メソッド1 : 先入観を疑う
メソッド2 : ネットワークから考える
メソッド3 : ”他にはないもの”を目指す
メソッド4 : 歴史から教訓を引き出す
メソッド5 : 敵の立場で読む
メソッド6 : 討論する

大きく影響を受けるような内容は特にはなかったし、タイトルから期待する内容とは大きく異なっていた。
とはいえ、軽く読みきれる内容ではあり、収穫がなかったわけではない。

この本で言っていることの大半は、よく言われていることで斬新なものはそれほど多くはない。
ただし、具体例が他の本等とは違い、よりビジネスに即しており、より高度な具体例が多くあった。
「もし自分が~~~なら、・・・・・をどうするか?」の~~~、・・・・のレベルが高い。すぐには答えを出せるものはひとつもない。

シミュレーションをするとしても、高いレベルでのシミュレーションが必要であることを再認識した。

既知ではあるが、改めて大切だと思ったのが、
  メソッド1 : 先入観を疑う
  メソッド4 : 歴史から教訓を引き出す
の2つである。
自分では、「~~~できない。」ということはなるべく言わず、そうするためにはどうすればいいかを考える癖をつけている。
「~~~できないと、過去の経験から言ってしまうことは簡単だが、本当にそうなのか?」と考えることは大切である。このことを、この本に即して言うと、「先入観を疑う」である。
よくいるだろう、誰の周りにも。「そんなことできるはずがない。」という人間が。
思考もせずに、アイディアをそこで止めてしまうことは損失以外の何者でもない。

「歴史から教訓を引き出す」ということも大切である。
いろいろな目的のため、最近、歴史の勉強も始めている。
歴史から学ぶことも多いはずである。
戦略という面での教訓、人としての教訓も学べるし、
なぜ今の時代の日本の思考がこうなっていしまっているかを考えることにも歴史が大切である。
同時に、世界各国の人間の思考を歴史から考えるのも面白い。

この本のタイトルは、「私はこうして発想する」であるが、
大前研一自身が、こんなパターンでのみ発想しているはずもなく、ある側面のみを記述しているに過ぎないと思う。
ではあるが、これらのメソッドから発想の本質を考えることは大切である。
いろいろな思考パターンを知り、武器のひとつとして使える準備をしておく必要がある。
 

2008年9月11日木曜日

経営を見る眼 : 伊丹敬之

 
経営を見る眼 : 伊丹敬之

安っぽい言葉で形容するならば、「秀逸」である。
だが、安っぽいとはいえその一言に尽きる。

たまたま本屋に積まれていたのをざっと見て、「面白そう」と思って読んでみたが、すばらしかった。
経営のとっかかりにいいかも、と思ったが、いやはや、すべてのサラリーマンが読むべき本だと思った。
大小の規模を問わず、少なくとも管理職やリーダー職をやっている人間には必ず読んでおいてもらいたい本だ。

本書は以下の5部構成となっている。
 第1部 : 働く人と会社
 第2部 : 企業とは何か
 第3部 : リーダーのあり方
 第4部 : 経営の全体像
 第5部 : 経営を見る眼を養う

各部、それぞれすばらしく、経営の入門書とは言うが、入門書というよりかは本質を突いた本であると感じた。

最近言われている、「企業は株主のものである」という考え方にずっと違和感を抱いていたが、この本を読んですっきりした。企業は株主だけのものではない。

第3部のリーダーのあり方は、特にすばらしかった。
デール・カーネギーの「人を動かす」も歴史的名著でよかったが、こちらの方がより本質に近いと感じた。
すべてのリーダーに読んでもらいたい部分だ。

第4、5部は経営という視点から本質的な議論をしている。
これまで自分が、組織とはこうあるべきだ、と思っていたことが述べられていて、大きく同感できるし、本当にそうあるべきだと思った。
とくに、あらゆるマネジメントをタテとヨコで考えていることがすばらしい。
その他の主張もすべて、いちいち納得させられる。本質を突いているとしかいいようがない。

この本を読むことにより、思いつくとこでは、こんな影響があると思う。
 ・ 自分がリーダー的ポジションでどうあるべきか、どう考えるべきかに大きな影響を与え、
 ・ いち社員として、下から目線だけではなく、マネジメント・ビューからも見ることができ、
 ・ 自組織風土、ストラテジーを評価できる

過去に読んだ本で、ここまで線を引き、ここまでページの端を折った本はない。
年に一回は読むべき本の仲間入りである。
 
 

2008年9月8日月曜日

The world will be flat.

 
友達のMarcoから結婚の連絡と、結婚式の写真が届いた。
とてもいいやつで、素直にうれしいし、おめでとうという気持ちに満たされた。
Congrats, Marco!
 

さて、今日の本題はここから。

彼の国は、先進国、発展途上国というカテゴライズの中では発展途上国にくくられる。
もともと、彼の家はよさげな感じでは聞いていたが、実際に写真を見ると半端なく上流階級であった。
その国では、しばしば貧困でニュースやテレビ番組に出てきて、お世辞にもいい暮らしをしているような印象を持っている人はほとんどいないと思う。
もらった写真は、本当に上流階級なパーティーで、出席者もきれいに着飾っている。
今日、明日の生活を苦しんでいる人が多くいる一方で、このような世界が同じ国に同居しているのである。
既知なことではあるが、痛感した。
日本で、格差社会と言われはじめてしばらくたつが、比にならない。

それが良しか悪しかの議論はここではしない。


だが、これが現実である。


それをどう捕らえるか、感じるか。


さらに、彼や彼の友達は非常に優秀なのである。
その国のトップの大学を出ており、言語も3~4つ扱えるのもザラだ。

にもかかわらず、後進国である、というだけで、ビジネスの世界ではコストが安いのだ。
彼らより数倍も給料をもらっている日本人が、どれだけ彼らに勝てるのか。
国という枠を取っ払ってビジネス・スキルだけを考えれば、不均等極まりない。


でも、これが現実である。


ひとつ前のブログに Globalization のことを書いたが、
ミクロ的観点では全てが、とはいかないが、マクロ的観点では今後のビジネス世界はグローバルでフラットになっていく。
これは間違いない。そして、止まらない。

同じスキルで、かたや英語が使える、かたや使えない。
英語が使えて、スキルが高い、かたや英語もスキルもなし。

勝負の結果はあえて言うまでもない。

そんな時代がくるのである。間違いなく。

そして知的労働の世界では、間違いなく、使える人材しか売れなくなるのである。

今はコストが安いといって使っている国のコストが未来永劫に安いわけではない。
特に、知的労働な舞台では、コストが高く、英語も使えないビジネス・パーソンが安住できる場はなくなってしまうのだ。


あくまでもマクロ的な流れではある。


さて、自分はきたるべき流れに乗るのか否か。
人それぞれ価値観、考えの違いはあるだろうが、

自分の中では議論の余地はない。


The world is getting flat rapidly.
See from the global view and think what I should do and how I should be.
 

2008年9月7日日曜日

Globalization

 
うちの会社はこれまで、US本社の元、各国で各国の会社がある、という形態を取っていたのだが、
これからは、World Wideでひとつの形態として展開していくようである。
これまでと違って、海外のprojectに手を上げやすくなるし、海外に籍を求めやすくなるのだろうか。そうなることを期待している。

もともとは、そういうことを求めて外資系に入ったのだが、実は各国に展開している分、その国の仕事はその国の会社の人間がやるから、海外に出て行く機会って思ってたより少なかった。
逆に、日本企業の方が海外進出の流れで出て行きやすいのではないかと感じていた。

いずれにせよ、今後は自分がどこの世界に行ってもやって行けるだけの力を身につけないといけないし、それを目指してやっていきたいと思う。

今の目標は、何年か後にUSで仕事を5年位して、その後はEU圏のどこかで仕事をすることだ。

最終目標はEuropeだ。

何回かEuropeに行って感じたのは、彼らが人生を十分に楽しんでいる、ということだ。

これまでは、Businessの場でバリバリやっていたいと思っていたけど、一度きりの人生、楽しまないと損!と考えるようになった。

US経由Europe行きで、バリバリ仕事をして人生を満喫する!
絵に描いた餅にせぬようにやっていきたい。

To make my goal real,
Be in the right place , at the right time , and do the right things.

合宿の後遺症

 
1週間だね。後遺症が取れるまでは。
ようやく、心身ともに戻ってきた感じです。

今回はたいした筋肉痛もなく、体の疲れも水曜日くらいには戻ってた感じだったんだけど、
なんか心身共にだるさが残ってました。

土・日で戻りきった感があります。

明日から、また夜のジョギング、夜の勉強に勤しみます。
 
復帰!
 

2008年9月4日木曜日

Don't lose passion.

 
Good business persons has thier passion and don't lose it.
And enjoy your business.

This is my 3rd boss's comment which I got last week.

Don't I lose my passion ?
Am I enjoying the work ?

I can't say yes immediately.
What's the cause?
What and How should I do ?
Just only new environment ? Is that enough ?
I don't think so.
I think they struggle and break walls by their own.
So I should do that!
That's the answer.
 
 

良いリーダーとは

 
リーダーに関する書籍は多々出版されている。
それぞれに、良きリーダーとはどうあるべきか、そのためにはどう研鑽すべきか、と書いてある。

リーダーシップというのは、非常にあいまいなものな気がする。
点数で図れるものでもないし、「あの人のリーダーシップはすごい」とはいっても、具体的に、何がどうすごいかを表現するのは難しい。

自分の中でも、何をどう成長させればよいのかが分からない。
そもそも、良いリーダーとはどういうものかの答えを見つけられていない。

そんな中、
今、読んでいる本(リーダーに関する本ではない)で納得できる答えを見つけた。

   良いリーダーとは、メンバーが決めるものである

リーダーがどう頑張ろうと、どう振舞おうと、結局は、メンバーが納得してついてこないようなリーダーは良いリーダーではないのである。
仕方なくついてくるリーダーは、ただ単にリーダーという立場に助けられているだけである。

ふむふむ、納得。

自分の中にも、過去に納得できるリーダーもいたし、その人のためであれば、仕事も頑張れる。と不覚にも思わせられたリーダーもいた。

要は、メンバーとなるものがどうリーダーを捕らえるかが重要なのである。

ということは、目指すべきリーダー像は、自分がこの人いいな!と思える人たちの公約数でまずは作り上げていけばいいのだ。
上から目線ではなく、下から目線でリーダー像を作るのである。

これまでのリーダー像のもやもや感がだいぶ晴れた。

 
 




2008年9月1日月曜日

年に一度のサッカー祭り

 
今年も行ってきました!年に一度のサッカー祭り!
合宿です。

96年に入学して、97年から2008年まで参加しちょります。


やっぱりいいね、大ゲーム!
紫外線の元で、一日中アホみたいに、犬みたいにサッカーボールを追いかける!
幸せを感じます。ちょ~気持ちいい~!

一方、体力・技術の衰えも隠せず・・・・・。
卒業したてのころは、頭のイメージと体が噛み合わない時期もあったけど、
最近では、頭のイメージも衰えているみたい。
自分が昔、どんなプレー、どんなサッカーをしていたかを思い出せない。。。。

どんなんだったっけ?
でも、みんなを見てみんな衰えたなぁ、って思うから、自分もだいぶ衰えてるんだろうなぁ。
 
でも、それでもよい!
いまだにサッカーを楽しめるんだから。
年相応のサッカーをすればよいのだ。

来年も呼んでもらえるといいね。
来年こそは今年こそいいプレーを!
と、毎年やっている反省をしています。

 

2008年8月14日木曜日

人の上に立つ者の資質

 
自分のどん底テンションにからめて、
今のプロジェクトのPMとリーダーに対するテストをしてみた。
こちらの投げかけに対して「どんなリアクションがあるか」である。

自分ならこうする、昔一緒にやってたあの人ならこうするだろう。という模範回答を基準に彼らを判断してみようと思っていた。

結果、、、
一人は予想通りのダメダメリアクションであった。
メールに書かれたコメントまで予想通り、この人ならこう返してくるはず。というそのままであった。
この瞬間、この人物は俺の中から消えた。ダメな人リスト行きだ。

もう一人は、予想に反してなんのリアクションもなかった。
これは意外だった。
何かしらはあると思っていて、どんなリアクションがあるのだろうと待ち構えていたのだが、何もなかった。
これは俺の中に持っている、to-be modelからはかけ離れていた。

俺がひとつのモデルとしている彼ならきっと、きちんとしたアクションを起こしたはずである。
自分もそうするはずである。
優れたリーダーならすべきことである。

さて、問題はここから俺のテストに不合格となった彼らを、どう自分の中で消化するかである。 
ダメなやつはすぐに切ってしまう癖があるが、ぐっとこらえて、抱えて、うまく使うスキルも身につけないといけない。そろそろ。

これを3Qのテーマのひとつにしよう。

 

2008年8月12日火曜日

どん底

かつてないほどのどん底テンション・・・・・。

深い、根深い、・・・・・。

原因分析、解決策を模索中。

もうテンションはあまりぶれないかと思ってたけど、こんなビックウェーブがくるとは・・・・。

正念場か!?

2008年7月28日月曜日

棚卸しするぞ <備忘メモ>

 
早いもんで7月も終わろうとしている。
本当は6月で締めればキリがいいのだが、7月末というところで一旦棚卸をしよう。

今年、どんな本を読んだか、何を得たか、
どんな仕事でどんなことを得たか。

何がまだまだ足りなくて、今年の残りのhalfで何をするか。
そして、来年は何をすべきか。

2008年7月24日木曜日

モチベーション

 
今週はダメダメだ。
3連休でリフレッシュしすぎて社会復帰しきれていない。

こういうときに、うまくモチベーションを戻せるようにしたいものだ。
今のところそんなスキルは持ち合わせていないから、今週は最後までダメそうだな。
 

2008年7月23日水曜日

決意、決心、意思・・・・・そして誘惑と敗北

 
5%OFFの目標を掲げ、それに向けての決意を固めた!・・・・はずだった。

冷蔵庫にある白いvinoに負けた。敗北だ。

5%OFFには、たいして影響はないだろうが、決めたことを守れなかった。
誘惑・・・・。

なぜそれを欲するのか?
それを断ち切る術はないのか?

自分の弱さが顕著に出るところだ。

あとで後悔するのがわかっているのに我慢できない。
理性 vs 本能。


なぜ理性が負ける。
自分の弱さが出ている。

書いても答えは見つからない。
明日から!と安っぽい決意もなしだ。

どうにかしたい。どうすべきだ。

2008年7月18日金曜日

マインドマップ

 
マインドマップは、ちょっと前にはやったようで本屋にならんでいたときがあった。
そのときは、あのマインドマップのちゃらい絵がなんか胡散臭くて、食わず嫌いとなってしまっていた。

だが、マインドマップを実践してみよう!という気持ちに変った。不思議なものだ。

きっかけは最近読むビジネス書に良く出てくるからである。
そんなに言うならちょっとやってみるかということである。
まずは、見よう見まねでちょっと書いてみた。

いいねぇ。これ。

何がいいって、ありきたりだけど、右脳と左脳のいいところをうまく使えてそうだ。

今年の前半の自分のテーマに、ロジカルシンキング、問題解決技法があったが、
その勉強をしていると、
   物事を構造化して、ロジカルに考えて、MECEで、・・・・
という基本が身についてくる。
これはこれでいいのだが、思考の順序がやはりシーケンシャルになってしまう気がしていた。
まず、これを考えてからこれを考えて、というような感じで。

ところが、見よう見まねマインドマップをやってみると、
書きたいように書けることで、ロジカルさを持ちつつ、アイディアを思いつくままに出せるのであった。
いい!すごくいい!

あの胡散臭い絵で、論理的思考ができるなんて思ってなかった。

じゃ、見よう見まねから一歩進もう!ということで、今日、マインドマップの本を買った。
ざっと読んだ。

読んでの思いは、
 まずは21日間やって見よう!

 

2008年7月17日木曜日

やっぱりなかなか難しいなぁ

 
昨日、精神的に一段階上を目指そう!と書いておきながら、
今日もいままでと同じ日をすごしてしまった。

やっぱり難しいなぁ

自分の内面を大きく変えないといけない。というのは分かっている。
でも、今の自分には捨てきれない感情がやっぱりある。
「ダメなやつはダメ」みたいなものがある。

大久保寛司さんのwebビデオを見て、やっぱり精神的に上質な人がいることも改めて知った。

そういうところ、レベルまで到達したいし、自分の幅を広げるためには到達せねばいかん場所である。

少しずつ、ちょっとずつでもいいから、そこを目指して進もう。
 

2008年7月16日水曜日

なかなか難しいなぁ

ひとつ上の精神レベルにいく。  これが今年の1Hの目標だった。
ゴールを具体的に定義は出来ないが、感覚的な今の到達地点は5%とってとこかな。
理想なところからすると、まだまだ道遠しってとこだ。

自分で感じるダメなところは、
 ・ 使えない人間は切ってしまう
 ・ すぐに論破してしまおうとする
 ・ ダメな人間のダメなところを言ってしまう
 ・ ・・・・その他いろいろ
がある。

いろいろな本を読んで、目指すべき地点のおおよそ絵が描けているが、そこまでの行き方を見つけられていない。

自分を大きく変える必要があることはなんとなく分かってきた。
が、どうやって変えるか!
思考せねば。

2008年7月11日金曜日

リフレッシュ!?

1週間ほど緑が豊かな西の都の実家に帰っていた。

向こうではいろいろと動き回って、時間的にゆっくり・・・、というわけにはいかなかったが、
気持ちの面ではリフレッシュした。
緑は多いし、空気はうまいし、海はきれいだし。

リフレッシュした。

と思っていたが、
ところがどっこい、こっちに帰ってきて思ったのが、
リフレッシュしすぎた、というか、腑抜けたというか、研ぎ澄まされた感覚が鈍ってしまった。

休みだったということもあるが、ビジネスという世界とは遠い世界にいたせいだろう。

今週はリハビリ週間ですね。

2008年6月26日木曜日

経営者、15歳に仕事を教える : 北城恪太郎

ハードカバーの本が出版されたときは特に興味を持たず、本屋でも手に取ることはなかった。

最近、本屋で文庫本が出版されていることに気づき、手にとってみた。
まず目次を眺めただけで、読むべし!と判断した。
さらに内容をざっと眺めてみたら、さらに読むべし!と判断した。

非常に良かった。
普段から本を読むときは、いいと思ったところに線を引き、
さらにいいと思ったところはページの端っこを折っている。
この本の折られたページは、普段に比べると尋常ではない。ものすごく多かった。
それだけ自分にとって内容の濃い本であった。

今の自分、そしてこれからの自分に非常にためになる内容であった。
ついつい、先を見すぎたり、上を見ていて足元がおろそかになりがちであるが、
この本を読むと、一歩一歩着実に、丁寧に、熱く!ということを再認識できる。

1年に一度は読むべき本の仲間入りだ。

2008年6月23日月曜日

ターニングポイントな本

【即戦力の磨き方】 : 著 大前 研一

自分のターニング・ポイントになった本である。
ちょっと空いた時間に、薄いからという理由で2年くらい前に読んだのだが、
この本を読んで以降、自分の視野、思考が明らかに変わった。
ビジネスパーソンとしてのターニング・ポイントになった。

この本を読んで直接的に一番変わったことは、 
 「自分のことをイチ・ビジネスパーソンとして考えるようになった」
ことである。
それまでは、自分はIT業界にいるイチ・SEとして、イチ・PMとしてしか考えていなかった。
PMとして大きいプロジェクトをキャリーすることを将来のキャリア目標としていた。

自分はビジネス・パーソンである。と考えると、自然に学ぶべきジャンルが増え、視野が広くなり、
システム構築中心の志向がビジネスというものを中心に据えた思考となった。
必然的に、読む本の量、ジャンルも増え、アンテナの張り方も変わった。

今、考えていることは、自分はビジネス・パーソンとしてどれくらいの価値があるか、価値をあげるためには何をしなければいけないか、である。

○○○という会社の看板を取っ払ったときに、自分は何ができ、いくらの価値があるか。
自分はシステム屋としてしか生きていけないのか、他の世界でも生きていけるのか。
この答えは明確には出ないが、現在の自分を発展させるべく、中期的な目標は、
  ・ 会社、組織の看板なく、高い値段がつく人材になること
  ・ 活躍できる世界がシステム屋の世界だけになるのではなく、広範囲は世界になるよう、自分なりの思考、仕事のやり方、問題解決のフレームワークを作る
である。

ビジネス・パーソンの価値を図る指標のひとつに、自分の与える影響範囲があると思う。
例えば、
 チームリーダーであれば自分のチームと、その主たるカウンターパート。
 PMであれば、自分のプロジェクトメンバーと、その主たるカウンターパート。
その影響範囲が広ければ広いほど良い。(ただし、質を伴うことは大前提である。)

結局、自分ひとりで直接アウトプットし、直接稼げる量は限られているが、
自分の質のいいアウトプットで好影響を与える範囲が広ければ広いほど与える価値が大きくなり、
ビジネス・パーソンとして価値が高い!、稼げる!ということだ。

だから、現場でいくらPMとしてプロジェクトをキャリーしても影響範囲はその範囲を大きくは出ないのだ。

では、どうするか。
大きな影響を広範囲に与えられるような人材を目指し、そのためにスキルアップをしていくのだ。
今は、将来の自分のフィールドをどういったものにするか、
大きな価値を広範囲に与えるとは、「具体的に」どういうことになるのか、
ということを思考しているところだ。

大局的な目標感は、どこどこの誰々と呼ばれるのではなく、(どこどこは会社名であったり、組織名であったり)
誰々と先に呼ばれて、ちなみに、どこどこの人間だ。と認識されるレベルである。

今は、ターゲットとすべき自分の将来像、フィールドを思考中。
発酵するほど考えよ!

2008年6月20日金曜日

【非常識な成功法則】 神田昌典

タイトルや帯に書いてあるほど非常識な内容ではなかった。
全部、理にかなっている内容だと思った。いわゆるきれい事を書かずに、ストレートに書いているだけだ。
読者ターゲットも、Everybodyではなく、ある程度限られていると思う。
独立願望が強かったり、金銭欲が強かったりする人に対する内容が中心になっている感じを受けた。

とはいえ、学ぶべきものあるので、それを中心にまとめてみよう。
今の自分には、第1~3の習慣と第4の習慣、そして、Trust myself!だろう。
第1の習慣で、 自分の揺らぎない目標を設定し
第2の習慣で、 それらを自分の意識に刻み込み
第3の習慣で、 セルフイメージで自分を高める。
そして、
第4の習慣で、 大量のInputを行う。 
最終的には、 Trust myselfである。

要は、サッカーと同じでビジネスにおいても
自分の頭の中で繰り返し繰り返しイメージトレーニングをする。
そうすると、そういったことができるようになる。
その前提として、高い目標を設定し、それを刻み込み、positiveに高めていくことがある。

もっともである。

そして大量のInput!
フォトリーディングに挑戦してみよう。

最後に、 Trust myself ! I can do it !

2008年6月19日木曜日

T型人間

T型人間を目指していこう。
と、最近思っているのだが、「|」にあたる部分って何だろう。
自分のスペシャリティーって何だろうって思う。

どっかの本に書いてあったが、「総合力」で勝負することに進んだ人もいた。
どちらかというと自分はこの「総合力」で勝負すべきだと思っている。

じゃ、総合力ってなんだろう。Tでたとえると、「─」だろうね。
この「─」を太く長くして行かないと行けない。

そうすると、やはり「|」をつけないといけなくなるだろうな。
やっぱり何かコアとなる「|」をつけて、そこに総合力「─」を重ねて、太くでかいを作らないといけない。

自分のスペシャリティー。。。。すでに自分のスペシャリティーが総合力になっている気がする。
今年の3Qのテーマにしよう。

2008年6月16日月曜日

「誠実」とは・・・

自分の仕事のモットーのひとつに「誠実であること」がある。
「誠実」とはぼやーっとは分かっているが、具体的に何であろうか。
あえて、きちんと確認してみることとした。

まず、辞書的な意味からすると、こんな↓感じみたい。
  • せい‐じつ【誠実】[名・形動]私利私欲をまじえず、真心をもって人や物事に対すること。また、そのさま。「―な人柄」[派生] せいじつさ[名]
うーむ、イマイチ、ピンとこないなぁ。
私利私欲を交えずとはいっても、ビジネスだから、こちらの損得も勘定に入れないといけないよね。

すこし検索すると、こんな↓のが見つかった。
ふむふむ、「正直かつ、真心」、なるほどね。
これなら今のattitudeから外れてないね。
ビジネスである以上、戦略とかは必要だけど、「うそ」はついちゃいかんからね。
「真心」って具体的になによ。ってことも頭をよぎるけど、それは今度の宿題ね。

「誠実であれ」
ゆるぎない仕事の柱のひとつ。

2008年6月15日日曜日

エミリー・ウングワレー展 @国立新美術館

自分には抽象画の世界を理解する感受性はない。

あらためて今日再認識した。


目的は「ひまりへの刺激」であったが、エミリー・ウングワレー展に行ってきた
エミリー・ウングワレー展-アボリジニが生んだ天才画家-
http://www.nact.jp/exhibition_special/2008/Utopia/index.html
http://www.emily2008.jp/

確かにすごいなぁ、とは漠然と思った。
だが、目に入ってくるその画像からは現実的なもの以外、たとえば感覚的なものはほとんどなかった。
絵は、目に見えているものを、そのまま忠実に描写しているものの方がすごいと思ってしまう。
パッと見て何が描かれているかが分からないと、その先の世界に踏み込んでいけない。

そうなると、その絵のインクの科学的な考察や、周りの人ウォッチングを始めてしまう。
例えば、一人で来ている若い男性がいると、その人の趣味嗜好や、交友関係まで考えてしまう。

いってしまえば、
ロジカルなっているもの以外のことを受け入れることにハードルを感じる。

とはいえ、こういった抽象画の勉強をしていって、少しでも受け入れることが出来るようになるといいなぁ。

2008年6月14日土曜日

知的生産の技術  梅棹忠夫 著

1969年に書かれたとは思えない内容である。
自分の生まれる7年前だ。

今読むと、道具類に古びた感があることは否めないが、視点を1969年(生まれていないが)に持っていくと、先進的な印象を受ける。
その当時にこういうことを考えていたと思うとすばらしい。
現代はずいぶんと便利になっている分、こういった工夫とかいうものをあまりしなくなっているのだろうか。

この本で何を言っているかというと、本文にもあるが、要は、
  「いかによみ、いかにきき、いかにかんがえるか」
ということである。
この一文を読んで、自分の中で考えていたことの答えが見つかった。
大前研一の「企業参謀」でKFSという単語を見た。
Key For Successだ。成功するためのキーは何か?ということだ。
これを読んでから、自分のKFSって何だろう?ということを常々考えていた。

そして、この本でこの文章を見たときに、自分のKFSを定義した。
 『 Input and Output 』
いかにinputし、outputするか、である。
いくらinputしてもoutputがなければそのinputはなかったも同然である。

当然、inputの質も重要になる。

しかし、inputしたものをoutputしていくという労力はなかなか大変なものである。
まず、初期は意識しないとoutputできない。定着していないからだ。
で、少しoutputするようになっても継続させることはさらに難しい。
他の新しいことに意識がいってしまい、こちらのことを忘れてしまうからだ。

そういうことを少しでも防ぐために、自分ノートをつくり、ときどき読み返してみる作業を行っている。

また、頭の中で思考していることを活字でoutputするためにブログもはじめてみた。

いまいま時点で、このブログの質は高くないが、これを続けるとどう変化してくるだろうか?はたまた、継続できているだろうか?

知的生産の技術を読んで、こういったことを考えている。

2008年6月11日水曜日

英語

英語力アップが切実になりそう。
これまでも勉強はしていたが、少し中期的に考えていた。
あと何年かで860点を超えればいいかなぁ、くらいに。

状況が変わったかもしれない。
結構、切実に英語力を上げておかないと、いざという場面で網に引っかからなくなる。

in the right place
at the right time

チャンスを逃さぬようやるしかない。

2008年6月10日火曜日

結構うれしい日

今日は、思いもよらないニュースがメールで飛び込んできてうれしい日となった。

~~途中削除~~

今思うと、いろんなきっかけがあったのだろう。
遡れば、いろんな分岐点があったはずだ。

中学受験の合否、高校時代、そして大学、大学院での生活。
それぞれの時代で、いろんな出会い、選択があって今の自分がある。
自発的なものや、外的なものがある。

それらが積み重なっての今の自分がある。
不思議なもんだ。

もしかすると、それらのひとつが違う方向になったいたら、今の状況は違っていたのかもしれない。

--------

~~途中削除~~

さらなる成長、そしてより多くの引き出しを持つべく、継続して成長していかねば。

今日の、率直にうれしい気持ちを忘れず、
そして、満足してはダメだという気持ちを常に持ちつつ、これから更なる高みを目指せ!!

2008年6月8日日曜日

ワールドカップ予選 vsオマーン戦を戦術から考えてみる

2008/06/08 vs オマーン 場所は、灼熱の敵地。
気温が40度近く、不慣れなデメリットはあるが、そういったホームとか、アウェイとかを考えずに、
今日の試合を戦略から考えてみる。

日本の布陣は、4-2-3-1、サイドを重視するとすれば布陣はよしとする。
しかし、試合早々、相手に先制点を許してしまい、早い時間から追う展開となった。

ここで日本がやってしまったことは、真ん中を中心に攻め続けたということだ。
守りに入った相手に対して、中から切り崩そうとした。
俊輔もサイドから中に入ることが多く、遠藤との距離が近くなり、不要な横へのパスが多くなる。

俊輔が中に入ってしまったことにより、内田の走る距離が長くなり、
内田がボールを受けてもフォローに行くのは、大久保が斜め前に走る形になった。
人数をかけてサイドを崩すという展開が出来なかった。

かつ、左サイドの松井を有効に使うことが出来なかった。

結果、サイド2本、真ん中1本の矢印の真ん中に集中することが多く、
相手の網にひっかかった形になったと思う。


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後半は、早くサイドに散らす展開をとり、人数をサイドにかけて崩していく形をとった。
結果、オマーンの守備も横広になり、かつパスをちらすタイミングも早くなったため、
さらに守備が広がる形になった。

そこへ、玉田のPKゲット!
いい感じ、同点。

このままの戦略でいけば、3-1も見えてくる!
と思った矢先。やらかしたね、大久保くん。

ここまでおとなしいと思ってたら、今日やりましたか。
幸いにも相手も退場者が出て、人数的不利は免れたけど、
そこまでのいい流れが、すべて無くなってしまった。
もう今日は終わり、になったね。

----

次戦以降、今日の後半や、この前のオマーン戦のような、
サイドを中心とした展開を続けていけば、いい内容でいい結果を出せると思う。

2008年6月4日水曜日

サッカーは戦術か否か

面白い本を読んだ。

4-2-3-1―サッカーを戦術から理解する (光文社新書 343)

どちらかというと、サッカーは見るよりもやる方が好きだ。
と、ずっと思ってきていたが、見る楽しみを感じさせる本だ。

ここまで戦術について書いた本を読んだこともないし、ここまで考えたこともないし、
ましてや、ここまで考えてプレーしたこともない。
この本を読むと自分達のやっているサッカーは、ただボールを蹴っているだけだなぁ、と感じた。

それはさておき、本の内容は本当に面白い。
この本がサッカー戦術のすべてではないだろうが、新しいスパイスを得たという感じだ。

ちょうどいま読み終えたばかりだ。
昨日の日本代表の試合を見直してみるか。

2008年6月2日月曜日

流れが悪い・・・・

なんか流れが悪いってときってあるよなぁ。
金曜日にリリースをしたんだけど、その検証作業中に他のジョブをアベンドさせてしまった。

原因は、データ検証のため、SelectをDBにかけたら、
その直後のそのテーブルにロード処理が走って、そっちがコケた。

本番作業の意識が低いのではないかとのお叱りのコメントをいただいたが、断じてそんなことはなく、
ミスって嫌な思いをするのは結局自分達だから、それなりの気持ちでやっている。

今回も、この検証作業のやり方は別として、ちょっとでもタイミングがずれていれば発生しなかったのである。
こんな流れのときもあるんだな。悪い流れのときが。

世の中のこと、自分のキャリア人生の中といった、大局的な視点で見ると、大きな問題ではないのだが、やはり凹む。

この負の力を、正のパワーへ変換せねばいかんし、きちんと自分の糧とすべしである。

ある本で、「失敗は経験と読む」との文もあった。

ここでくじけず、前へ前へ、上へ上へ!!

Input & Output

本を読む。

それがどう自分のプラスになるか?
過去、どんな本を読んできたか、そして、それらがどう自分のプラスになっているか?

本を読んだこと(Input)は、それらを実行し、自分の糧としなければならない。(=Output)

読んだ本の内容は、大体すぐに忘れてしまう。
だから、本を読んだ後はメモを取るようにしたのだが、そのInputを意識的にOutputにつなげようとするのは結構短い。

Input <= Outputとするように考えねばならない。

2008年5月30日金曜日

影響範囲って、思わぬところにまで・・・

この前、本番環境のシステム作業でシステム障害を起こしてしまった。
起こしてしまったことは起こしてしまったこととして、お客さんに対して障害報告を作成し、社長の前で懺悔をした。

今回、一番痛感したのは、こういったことを起こしてしまうと、
いろんなところ、いろんな人にまで影響が及んでしまうということだ。

たとえば、普段は顔もあわせない、連絡もとらないような営業から呼び出しがかかり、
事態の説明を求められ、謝りコールにも連れていかれた。

お客さん内部でも、事態の説明やらアクションプランやらの動きがあったようだ。

本番環境をとめてしまったことの影響は、システムがとまって、事務ができなかったこと。
そして、それに対しての謝罪くらいなのかと思っていたのだが、これほどの影響があるとは思わなかった。
いい教訓だ。

2008年5月13日火曜日

はじめてみる・・・

初ブログで、「初めてみる」と書いてしまった。
それって、「初めて見る」という意味でしょ。
本当に書きたかったのは、「始めてみる」です。

日本語の漢字って難しい。(漢字自体は中国由来だけど)
けど、漢字自体に意味を持っているから、そういう面では優れてるよね。

前に、中国の人に「ニャンニャン」ってどういう意味?って聞かれたことがある。
ふと「ニャンニャン」を漢字で表すとどうなるかを考えてみた。
恋恋?愛愛? ん~~~、ないなぁ。
日本語の特徴の擬態語、擬音語は中国四千年の歴史を超越している。

2008年5月12日月曜日

ブログを初めてみる

さてさて、ブログを初めてみようか。

何を書きたいわけでもないけど、日々考えていることや、学んだこと、
読んだ本について書いていって、自分の知識を整理してみようというのが主旨。

Input したものを自分でoutputしてみよう。

いつまで続くかはわからないけど、まずは第一歩。